記憶のSchuttabladeplatz

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夜中から朝にかけて
ようつべでたまたま見つけたBLボイスドラマCDを聞いていた


声優さんが憧れてる人って理由で聞き初めて、最初はその人の声とか設定とかにhshsしてたんだけど

だんだん物語にのめり込んじゃって
最終的には泣いてしまった…


ボイスドラマCDで泣いたのは初めてだ
ストーリーも凄かったし、登場人物の心理になんかグッときた



色んな動画とか見て
よくコメ覧に「泣いた」とか「まさに今こんな感じ」とか書いてあって
(実際にこんな人いるんだ)とか(ただの言葉のあやみたいなもんかな?)とか思ってたんだが

このCD聞いて
主人公の恋した人が超不器用なド優柔不断野郎で
不器用かどうかは知らんが、優柔不断については共感出来たっつか

何か…分かるな、と思った



俺は同性寄りの両性愛者で
ノーマルな奴に恋もしたし
何せ今より餓鬼過ぎたから相手もそれなりに返してくれたし
心が少し成長して、やっぱりノーマルなそいつからは現実的理由でフラれて


でもそれは俺がハッキリしなかったせいもあって
もしかしたらあの時、俺がちゃんとした態度で真っ直ぐに気持ちを伝えていられたなら可能性は無くもなかったんだ、て


CD聞き終わってから今までそんなことをグルグル考えてて…


物語の中に「それは理想を抱いているんじゃないかな?」と言うセリフがあった


俺は昔よりは忘れられてはいるが
未だにそいつが頭から離れない
そいつはちょっとそこらに関してはサバサバしてるから
友人としての関係だけ続いているんだが

(最近はあってないが)
あいつを見たとき、好きだったあの頃のあいつじゃない
こいつは俺の愛したこいつじゃない

と思って
そのセリフを聞いて、そうなのかと気づいた



もう、なんと言っても主人公の相手(もう一人の主人公)に俺が似てて

最終的にはハッキリしたもう一人の主人公だけど
俺は最初のもう一人の主人公のまんまだな、と



とにかく泣けてしゃーない


俺はお世話にもかっこいい、可愛いとは言えない
これは自分はもちろん他人も認めることだろう

それで性格もそれだから
多分もう恋することはないと思う
出来ないと思う


たった一回の本気の片思いを経験して失恋したくらいで知った気になってるような俺も俺だが

あの時の片思い以上に本気を出せるとは、今の段階では分からない



まぁ、漫画でもアニメでも種類は豊富
今後ずっと先は分からんが…
少なくとも今は、な。



でも友人は欲しい
今友人が2~3人しかいない
よく分からないのが1人と
知り合いが数人

人見知りも相まって友人にまで発展しない




ああ、自己嫌悪だ
もっと自己嫌悪に陥りそうだ
現にもうこの日記の文がフラフラし出した


もう良く分からんから中途半端だがここで止めようと思う




あ、俺何でも中途半端だ