舞台「推しが武道館 いってくれたら死ぬ」に、とある佳穂ちゃんオタクの思い入れ(kats)
いよいよ舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が始まりますね。
発表以来、開演を待ち遠しく思っていたので、ようやくという感じです。
稽古の最中、8期が仲良しで、佳穂ちゃんの心情もだいぶ救われたんだろうな、と感じていました。ありがたいです。
メンバーもファンも、佳穂ちゃんのキャスティングなら“セクシーイエロー”を想定していたようなんですが、やっぱり“ピンクのリーダー”がピッタリだと思ってます。
期間中、佳穂ちゃんの部屋にチャムの8期(野村実代さんと倉島杏実さん)が集まっていた時のこと。なにか彼女にケアされるたびに「れおー😭」と本人と重ねているのが、めっちゃ微笑ましくて、誇りでした。
気づかないようにそっとフォローし続けている佳穂ちゃんを、同期はちゃんとわかっていて甘えられるんだなぁ。
2月1日の握手会での会話で。
「(今のタイミングで)自分じゃない人になりきるのもいいんじゃない?」
軽く言ってしまったけれど、重なる部分が多くて、かえって辛くなっちゃったかもしれないね…。
れおちゃんと佳穂ちゃんの間にある同じ部分と違う部分。それを念頭において、お芝居を見てしまうんだろうなぁ。
メンバーそれぞれに、オタクそれぞれの物語・想いを抱えながら、舞台「推し武道」は進むところもあるんでしょうね。
見られる日心待ちにしています。
(kats)
©平尾アウリ/徳間書店 ©舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
