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H.I.Jマネージャー(もどき)のブログ

H.I.Jさんの情報発信基地局です!H.I.Jさんを徹底解剖!

今回は、H.I.Jさんのソロ処女作である【Mr.確信犯】と言う曲にスポットをあててみたいと思います!





何しろインパクト抜群のこの曲名ww

そもそもこの曲名の由来は何なのか?そこを聞いてみました!





「H.I.Jさんの処女作である【Mr.確信犯】って、どう言う経緯で作られたものなんですか?」





『あぁ、その曲は思い出深いね、語ると長いよ。』





「是非!聞かせてください!」





『人はね、案外、確信にない事をやったり言うたりするもんやと思うねん。

一般社会でもよぉある事やと思うねんけど、【なぜなぜ分析】ってあるやん。』





「?????なぜなぜ分析?初めて聞きました。」





『あぁ、君はまぁ学が低いもんね。』





「う…それは当たってるので何とも言えないですが…」





『例えば自分の事について、【それって、何でなん?】って質問にはいつでも答えられないといけないと

ボクはそう思ってるんよ。

せやから、何となく、とか、感覚的に、とか、気が付いたら、とか、そう言うのはやめにして、

もっと自分に確信を持って、地に足つけて前向かなって事よ。』





「おぉ!じゃあかなり前向きな歌じゃないですか!かなりHIP HOPの要素が強いって思ったんで、

てっきり誰かへのディスソングだと思ってましたが!」





『あぁ、安全にディスソングやで。』





「え!?じゃあ誰かに向けて攻撃的な歌詞になってるって事ですか?」





『まぁそやね、確信を持ってないのに持ってますって空気出すヤツと、あとは過去の自分にやね。』





「自分にもですか?それは意外ですね?」





『やっぱり自分を塗り替えるには自分しかおらんやろ?

せやから自分の立ち位置を確かめる為にも、曲にして自分で聴いて、確信がブレないようにって意味を込めて

オレはもっと革新的に、確信的になっていくぞって事で【Mr.確信犯】って曲名にしたんよ。』





「つまり、確信を持つ者、まさにH.I.Jさんの事ですね?」





『んーまぁMr.確信犯として振る舞えてんのかわからんけど、なぜなぜ分析はかなりしてきたからね。』





「じゃあ試しにボクにもH.I.Jさん流なぜなぜ分析、してみてください!」





『お前さ、死ぬの嫌?』





「当たり前ですよ!?何すかいきなりその質問!」





『それ、何でなん?』




「当たり前じゃないですか!誰だって死ぬのは嫌ですよ!」





『だから、何で嫌なん?』




「え…何でって聞かれても…死ぬのって当然、誰だって嫌じゃないですか?」





『うん、嫌やな。だから、何で嫌なのか?をボクはキミに問うてるワケよ。』





「えーっと…もうそこで人生が終わるから…じゃないですか?」





『じゃあ、何で人生がそこで終わったらアカンの?』





「それは…終わったらもう先に何もないからじゃないですか?」





『何で先に何も残らなかったらアカンの?』





「いやだってそれは…もう何もできなくなるって言うか…」





『…もういいや、お疲れ。』





「もー!いきなりイジワルすぎませんか?その質問!」





『いや、オレはすっと答えられるよ。』





「マジすか!?じゃあH.I.Jさんはどうして死ぬの嫌なんですか?」





『単純明快、明日が楽しみすぎて明日を迎えられなくなるのがもったいないから。』





「え、そんなに明日が楽しみなんですか?」





『うん、楽しみ。明日にはどんなクズのオレが待ってんねやろーって、ごっつ楽しみ。』





「………」





『え、もう質問終わり?』





「………」





『いやまだまだ続けてくれてもええんやで、別にまだまだ答えられるし。』




「………」





『他にもいっぱい理由はあるよ、死ぬって所があまりに未知数で、引き返せない世界への挑戦にビビってるって言う一面もあるわな。』





「………」





『人ってさ、よく未知への挑戦には及び腰やん?

ただでさえ及び腰やのに、更に引き返せないってオプションまでついてくるんやから

まぁーそれはそれは挑戦したいってヤツはおらんやろな。』





「………」





『例えば死ぬって言うのって、人からすれば【人は死ぬ為に生きている】なんて事を言う人もおる。

でもそれはあながち間違いではないと思っててやね…』





それから先、H.I.Jさんは30分くらい死ぬって事について語ってた…。





誰もがスルーするような所でも、しっかりと考えを持っているH.I.Jさん。

この人と論議するのはやめよう、と思った日でした…。





でもそんな所が尊敬できます!(一応フォローのつもりでww)