23年生きてきて、自分の何がわかったのだろう。

男として、女性を好きになって、でも、好きになった女性に告白したことなんて一回もなくて、自分に理由つけて、本来の自分と向き合おうとしないで、ずっと避けてきた。

高校卒業して、社会人になって、働き出したけど、社会の厳しさに負けて、1年半で仕事変えて、また新しいとこで働き始めてけど、そこも事業縮小でやめることになって、その後の仕事も見つけられなくて、今のバイト先で働き始めて、もうすぐ2年になる。

この間に3人の女性と付き合って、2人とはあまりいい思い出が作れなかったけど、最後の元カノとは、いい思い出を作った。一番好きだったかもしれない。

実際、初体験したのも、その彼女で結婚を考えたのも、その人だった。

でも、結局別れてしまった。

別れたのには、理由がある。全部、俺が悪いんだ。彼女は我慢してた。

いつも笑ってた。俺がどんな話しようが、真剣に聞いててくれた。でも彼女にも、本当は聞きたくない話があったんだ。

けど、気づかなくて、いや、気づけなくて、同じ失敗してるのに、彼女の口から『別れよう』って言葉が出てくるまで分かんなかった。

俺みたいな、あんま取り柄のない男に彼女は、幸せを与えてくれて、笑顔見せて、癒してくれた。

それなのに、俺は彼女のこと傷つけて、本当の彼女の姿を見てあげられていなかった。

実は、今でも引きずってる。周りには『もう、大丈夫』っていってるけど、一人になると、思い出してしまうんだ。彼女との思い出を・・・・

忘れたいのに、思い出したくないのにって思う度に、どんどん彼女こと忘れられなくなる。

憎い・・・

苦しい・・・

悔しい・・・

もうわからない・・・   自分はどういう存在なんだろう・・・   本当、何がしたかったんだろう・・・   

これ以上、だれかを傷つけたくない・・・

だから、もうどんなに好きでも付き合わない。

俺は傷付けることしか、できない人間だし、男だから・・・
さぁさぁ、本日から始まりました。

煌桜の【本個人的漫画紹介本】のお時間でございます。

この番組は、私の独断と偏見によって、好きなマンガを紹介させて頂きます。



記念すべき第一回の作品は……



真島ヒロ先生が書いた『RAVE(レイブ)』です。

簡単に粗筋をご紹介致します。

小さな島に暮らすハルという青年がレイブという聖石を先代所持者から受け継ぎ、元は一つだったレイブを集めながら、ダークブリングという魔石を持って襲ってくるデモーンカードという組織と戦いながら、世界を救うファンタジーアドベンチャーです。


というマンガです。魔法系とかファンタジー系のマンガが好きな人にはオススメですかね。


ちなみに、真島ヒロ先生の作品は、フェーアリーテイルっていうマンガがあります。



以上を持ちまして、【本個人的漫画紹介本】の放送を終了致します。


今回のマンガの提供は、マガジンを出版している講談社でした。

ご覧頂き、真にありがとうございました。次回をお楽しみにニコニコ
少しエッチな事柄入ってるので、嫌いな人は見ないで下さい。







好きになるってどういう事だろ?

好きになった人の事、考えながら、一人でするのっておかしい?

性的欲求は抱いちゃイケない?

自分は、彼女がいるとそういう風に見てしまう。

デートもいいけど、部屋の中でずっと彼女を見てたくなる。

独占欲が強すぎるのかな?

エロくて、独占欲の強い男って嫌われそう……

ある日まで、自分の一人称を『僕』って言ってた。けど、当時ネットで絡んでた女性と付き合う事になった。

でも、その人とは一回も逢わなかった。だから、付き合ったって言えないかも……

その女性から、一人称を『俺』って言ってと言われて、その時から『俺』って言い始めた。

それまでは、『僕』だった。

一人称の言い方で人って変わるんだなって思えた。

『僕』の時は、自分自身がナヨナヨして、自分に自信が持てなかった。

だけど、『俺』になってから、少し強くなれた気がした。自信は今も持てないけどね…

だから、その人に今は『ありがとう』って思える。

月一でしか、逢えなかった彼女に毎回求めたら、嫌われる。

実は、自分がエッチだから、二回フラれてる。

分かってるのに、いざ彼女を前にすると、止められない。

だから、嫌われる。半年持たないのも、自分のせい、俺が全て悪いんだ。

そんなに好きなら、風俗とかに行けばいいって言われそうだな…

でも、嫌なんです。彼女だけとしたいし、見てほしい。

だから、SとMなら『M』だと思う。

これだけで、十分、変態でしょ?

だからさ、付き合わない方がいいのかな……

こんな、男に付き合ってくれる人は中々いないよ。

まだ、23だけど、付き合ったら、絶対見た目と違う印象持たれます。

こんな奴と話してくれる人いるかな?