満月の夜に。

満月の夜に。

好きなこと書いていきます。

歌とか詩とか書いていきます。

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宇宙のパワーを大地から吸って
僕らはこうして立っている
こんな僕でも立っていられる
すべては宇宙のおかげ
母なる宇宙のほんの一部に過ぎない僕らの命は
宇宙よりうんと短い命だけど
宇宙は僕らに運命を与えてくれる

熱く照りつける太陽に目を開ける朝
微笑む月に眠気をもらう夜一日という短い時間に
僕らは進化し続けている

たとえ嵐が来ようとも
必ず朝日は昇ってる

絶望的な世の中と
思った時こそ地面から
宇宙のパワーを吸い込んで
勇気の一歩を踏み出すのさ

今日しか出来ないことも
明日になれば過去になる
当たり前の毎日を
当たり前に生きている
そんな僕らはとっても健気で
常に物語の主人公なのさ

今湧き出たパワーはきっと宇宙が全て与えてくれた

宇宙のパワーは無限大だ

損得考えずただがむしゃらに生きてみよう

無駄だと思ったこともきっと自分の糧になる

無駄なぐらいパワーをもらったって
僕らはそれなりに生きていける

ただ、それだけのことなのさ。
今日は満月だね…。
そして大寒だね…。


勉強は寝てからしよ…

そして飽きたら歌書くかも。


明日は晴れるのかな。

卯月の朝は高校行ってるかな…。

ラジオの音が部屋に響いています。

サボテンに水あげたら仮眠とります。

以上。
灯りがついた民家の窓
見れば周りは冬景色
5時ではすっかり陽は落ちて
急いで家に帰れない

悴む指を押えながら
1歩1歩地面を踏みつけてく
降りしきる雪を摑まえて
消えてく雪にため息が出る

早く時が経てばと願う私に
雪は意地悪に笑いかける
締め付けられるこの胸は
誰のせいなの?誰への想い?

凍る息とは裏腹に
心は熱く膨らんで
前を見させない雪道は
私を憂鬱にさせる
Natural white
周りを白く染めていく


急に光った車のライト
地面に残ったタイヤの跡
街灯に照らされた白い床
張り付いて足を重くする

顔にあたる粉雪が
涙を拭い去っていく
歩いた後(あと)を振り返り
静かな道路(みち)に風が吹く

素直になれない私の心を
風は悪戯にくすぐっていく
胸に芽生えた小さな花は
誰のせいなの?誰への想い?

積もる雪とは裏腹に
心野原には春が来て
後に戻れない雪道は
私の背中を押していく
Natural white
心も白く染められる



Natural white
白い雪のように。