23日土曜日はキリストの復活を祝う復活祭だそうでーす。

2年住んでいても馴染みは薄いけどね…

アメリカでは子供達が楽しむイベントとしてEggHunt

その昔はたまごの殻にペイントしてたみたいだけど

今は簡単にプラスチックのカラフルたまごがこの時期どこにでも売ってる 

お菓子や小さなおもちゃを各々の中に

仕込んで お庭や公園なんかの土の中に埋めて置く

おんなの子には可愛らしいドレスを身に纏わせて

子供達でカラフルなバスケットやバケツとスコップを持って

それらを探して集めるゲームなんだとか。

私もそのイベント 誘われたんだけど

生憎の雨で お流れに…

けど 去年同様にChicagoに遊びに出掛けました。

車で4時間とアメリカにしては手軽な距離だから

子供の多い我が家の家計にも優しいしね。



復活祭
被災した日本が見る見る甦って行く事を思い描いて…
それから あちこちで起きている戦争が終わりますようにと
地球の子供達の未来はどうか輝かしく有りますように。
総ての人の中に棲みついたマイナスな思い恐怖や不安 
競争心に縛られている心をどうか各々が解放出来ますように

地球の恵みよ 今までごめんなさい
母なる地球よ ありがとう

一人でも二人でも出来るだけ多くの人にこの祈りを
地球に捧げて欲しい

日本の復活を信じて

地球に私達は今まで色々与えられてきたのに
なんの恩返しもできていない。
このときこそ 精神の目を開き
奪わないで めいいっぱい与えませんか?

昔の日本人なら持っていた隣人愛
震災は大変なことだったし 今後起って欲しくない事だけど
この震災を通して
他の為に涙を流し 他の為に仕えたい 他の為に祈ることで
優しい日本が世界を携えながら甦ってきた気がします。
それこそが地球を救う
そんな気がします。

アラフォー世代の私が今 子供の頃を振り返る

今は簡単で便利にはなったけど

子供の時には無かったものが結構ある。

納豆包装はわらだったから 自然に還る

飲み物が紙パックになる前は、瓶。だから

洗ってまた再利用出来て 駄菓子屋に瓶を返しに行くと

おばちゃんから20円還元されたね。

お豆腐は お豆腐屋さんが売りに来たら

ボールか自前のお皿で受け取る。

ラーメンもラッパの音色が聞こえるとどんぶり持って走ったよ。

お魚屋さん お肉屋さん 焼きそば屋さんは

商品を新聞紙で包んでくれた。

パンやレトルト 缶詰め こんなにあったわけじゃなかったね。
 
飲み物もそんなに色々な種類があった訳じゃない

自販機もそんなに頻度に置かれて無かった。

時々お中元で頂いたりする昔からある水で割るタイプの

カルピスやお米屋さんのプラッシーは憧れの存在で

夏場しか作ってもらえない麦茶が私は待ち遠しかった。

今は煎れなくても色んな種のお茶がペットボトルで有る。

大好きで飲んでた。

でも今は アメリカで日夜 作って用意してる。

全然苦じゃない事に気付いた。

今は、旬じゃなくても 野菜や果物、お菓子 様々なモノが 

改発の賜、物流の発展で

有り余るほどの新種の量が絶えまない


「待ち遠しい気持ち」があったからこその

「大事にする思い」があった時代

電化製品も 此処まで色んな種類は無かった

ポットや電話は 電気製品じゃ無かったよね。 

オシャレの流行も今ほどじゃなかったから

売り場の商品の展開がもっとゆっくりだった気がする。


企業があって開発があって背景には

それらを支えていながら沢山の家族を支える人々がいて 

工場が電気で動いてて そのためには物凄い量のエネルギーが

必要だし 社員を抱えてる以上 稼働させなきゃいけない現実

食べ物を扱っていれば 日持ちさせたいと思って

当然だし それによって

日夜 新たな開発が起こされて行く


ひとことでは言い尽くせないけど

地球単位で 全部全部繋がってる

暮らす為に…




けれど昔を思い返してみると 驚くほど

無くても大丈夫だったものが沢山ある

地球に負担を掛けないで

みんなが 今までずっと使ってて便利だったけど

使うのを止める勇気を思い切ってみんなで持てないだろうか。 

子供の頃の夏 幻なんかじゃなくてちゃんと記憶してる

適度な暑さと 蝉の声が心地良かった

完全に元には戻れないけど 一個づつ手放していけないかな…

絶対 いい方に進む為に

なにか出来る事がある気がするって思った。
はい!お久な更新

ながいながいなが~いぃ冬を終え

遂に来ました!「夏」!!!!

んん???「春」ではなかとか???Σ(゚д゚;)

桜も梅も菜の花も見ていないし

ウグイスちゃんもチョウ達も来てないんだけどな…・°・(ノД`)・°・

ここオハイオったら

春はほんの短期…というか一瞬

昨日まで11度だったくせに

今日はまさかの29度!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

アツアツ暑~い夏の始まり

ずっとずっとどこにも連れて行かなくても

文句ひとつ言わない我が子達

カワュス…☆A=´、`=)ゞ

だがしかし 今日はこんなお天気だもの、

「ママ~ ZOO行くんでしょ???」と

ウキウキ長男のひとことで

母は水筒とおやつ準備しましたよ!(●´ω`●)ゞ

いざ~2年ぶりの TOLEDO ZOO

一番末子もベビーカー卒業

漸く 自分の足で歩んでくれる…≧(´▽`)≦

ここ数日 脱おむつ計画も順調!

今日も思い切って替えのパンツちゃん持参で

パンツちゃんで外出させてみた!

うんうん 成功成功大成功

日本帰るまでにはおむつ卒業出来るかも…ゥヒヒ

心なしか 気持が軽くなった気がしたよo(TωT )


日本の動物園の方が動物も沢山いるし 面白いけど

子供達は プレイスペースで思い切り はしゃいで楽しそうにしてたから

1年間いつでも来られるメンバーシップに加入したので

今度はパパと一緒に行こうね。

春休み最後の日

いい日が過ごせましたとさ
毎日 日本のみんなは不安や恐怖を抱きながら余震に

怯えているのをネットのニュースで毎日観ています。

多くの日本人が犠牲になっていて 今までごく普通に

当たり前に使っていたライフラインに危機が直面してて

今後 未来に約束ができるのかと 押しつぶされそうに

なっているのをみて 出来る限り寄付をしても

自分が無力である事がいたたまれなくて胸が痛い。

そして私は明日大和の小学校に行って 唯一の日本からの家族として 

寄付を呼び掛けてこようと決心したんです。 

そして今朝 息子くんの通学リュックの中をチェックしてみると

担任のMrs.Ludwigから直筆のお手紙が入っていました。


Dear Mr.Mrs.Okai


I just wanted to tell you that I have been thinking about

your family.

With what is going on in Japan I am sure that it is hard to be

away from your family and friends.

My thoughts are with you and your love ones.

Is there anything that we can do to help?

Please let me know .

Sincerely

Mrs.Ludwig



パパと二人で読みながら 嬉しくて嬉しくて私は涙が止まらなかった。

私 日本の事が凄い大好きでタマラナイけど

アメリカも とってもとっても大好きになりました。

素晴らしい人間がいっぱい居るんだもの。



今日 教会の帰りに 先生を訪ね 御礼を寄付を呼び掛けたいと

話してきました。

そして 校長に話してくれることになり 

おそらく 校長も大賛成してくれるでしょうと言ってくれ

日本語で「本当に本当にありがとう」と御礼の言葉を伝えてきました。

がむしゃらに生きようと頑張ってる日本のみんな

私達も形は違っても頑張って応援します。

長女さんの学校 私の教会 

韓国人の友達が通う韓国教会でも その他多くの場所場所で

ドネーションが始まりました。

そして 朝昼晩ずっとずっと 明るい日本になるイメージをして

大丈夫 大丈夫、頑張れる、立ちあがれる! 出来るよ 日本!

そう声に出し

祈っています。


他の為に祈った 真 善 美 の願いはかならず形になるのだから。

何故なら そこには 我欲も騙しもない。

その本質は愛と光がいっぱいです。

だから他の幸せを願うことは必ず叶うのです。

希望を持とう!

活き活きした日本に必ずなれるから!

頑張ろうね みんな

愛してるよ!!

地震後 愛する日本 愛する家族 愛する友達が心配です。

ネットでニュースが観れるようになり

衝撃的なショックな映像で心が〆付けられ 涙が溢れます。

被災された方々 心よりお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

私は 震災のあった日も今も

何も不自由なく ただただ静かに時は流れ

家事こなし夫や子供達を送り出し 

夢であって欲しい いや 夢なんじゃないか?と信じたかった。

でも夢なんかじゃないんだね。悲しい現実

私達はどうしているべきなのか

日本で生まれ 日本で育ち 日本を愛してきた私は

地震によって震撼させた日本を 恐怖を映像だけでしか

分からないまま こうして過ごしている

食事は頂ける 温かいお布団で眠る事が出来る

御風呂も入れるし 情報もある

今まで涙を出してまでこんなにも「有難い」

と思えたのは 正直初めてかもしれない

今日本で被災されてる方々を思うと

今普通に過ごせる事が遣り切れず申し訳ない気持ちになった。

でも 空腹に耐え寒さを我慢して味わって同じ事を感じようとしても 

それは理解した事とは違うだろう。

食事の際 今まで当たり前にしていた「頂きます」とは

明らかに違う感情が芽生えた。

本当の怖さは解っていないけど

知らない事は決して幸せな事ではありません。

私達家族だけが 無事でも意味がない

心から喜べない

自分だけ 幸せだったらいい訳じゃない

こころから 家族 友達 多くのコミュニティに

本当に有難さを感じました。

私達の母なる大地 地球に心から

お詫びと感謝を捧げたい

どうか 気を静めてください

子供達を以前の様に温かく包んで下さいと。


私が異国にいる意味はいつかきっと解る日が来るから

私はこの場所で出来る事を見つけたいと思います。

そして引き続き 愛をもって祈ります。