ソクラテスはたった一つのことを知ってる人間が『賢い』と考えていた
それはソクラテス自身の言葉を借りると『善』である
ソクラテスが言う『善』とは
人間が本当に求めているもの
それを得て初めて満足出来る
-幸福になれるもの
それを本当に自分のものにしたときだけ人間は幸せになる
それが何かは誰も知らない。
『すべての人間は無知』だ
という場合の無知は、
人間は本当に自分が求めているものが何であるか知らないということ
ソクラテスにとって『賢い』人とは
『善』についての知識を持っていて
その知識が示すとおりに行動し、生きることの出来る人間である
→『わたしの出会った子どもたち/灰谷健次郎』より
林竹二氏の授業から引用
誰も知らない、自分にとっての『善』は何やろう?
思えばいつも流され、
その場しのぎで、
ただ答えを受け入れてきたから、
『考える(吟味する)』ってことが少なかったように思える
人生で初めて深く考え、
その大切さを知ったのは
世間的にダメな奴とされるニート期間だった
何も考えずに流されて
『ただ生きてる』その状態がイチバン怖い
今は光が見えんくて苦しいけど、考えて生きてこ~^^♪
それはソクラテス自身の言葉を借りると『善』である
ソクラテスが言う『善』とは
人間が本当に求めているもの
それを得て初めて満足出来る
-幸福になれるもの
それを本当に自分のものにしたときだけ人間は幸せになる
それが何かは誰も知らない。
『すべての人間は無知』だ
という場合の無知は、
人間は本当に自分が求めているものが何であるか知らないということ
ソクラテスにとって『賢い』人とは
『善』についての知識を持っていて
その知識が示すとおりに行動し、生きることの出来る人間である
→『わたしの出会った子どもたち/灰谷健次郎』より
林竹二氏の授業から引用
誰も知らない、自分にとっての『善』は何やろう?
思えばいつも流され、
その場しのぎで、
ただ答えを受け入れてきたから、
『考える(吟味する)』ってことが少なかったように思える
人生で初めて深く考え、
その大切さを知ったのは
世間的にダメな奴とされるニート期間だった
何も考えずに流されて
『ただ生きてる』その状態がイチバン怖い
今は光が見えんくて苦しいけど、考えて生きてこ~^^♪
