ソクラテスはたった一つのことを知ってる人間が『賢い』と考えていた


それはソクラテス自身の言葉を借りると『善』である


ソクラテスが言う『善』とは
人間が本当に求めているもの
それを得て初めて満足出来る
-幸福になれるもの

それを本当に自分のものにしたときだけ人間は幸せになる

それが何かは誰も知らない。


『すべての人間は無知』だ
という場合の無知は、

人間は本当に自分が求めているものが何であるか知らないということ

ソクラテスにとって『賢い』人とは

『善』についての知識を持っていて
その知識が示すとおりに行動し、生きることの出来る人間である


→『わたしの出会った子どもたち/灰谷健次郎』より
林竹二氏の授業から引用




誰も知らない、自分にとっての『善』は何やろう?


思えばいつも流され、
その場しのぎで、
ただ答えを受け入れてきたから、
『考える(吟味する)』ってことが少なかったように思える


人生で初めて深く考え、
その大切さを知ったのは
世間的にダメな奴とされるニート期間だった


何も考えずに流されて
『ただ生きてる』その状態がイチバン怖い

今は光が見えんくて苦しいけど、考えて生きてこ~^^♪
学童保育の臨時指導員になって
はや1ヶ月弱…

当初は
かわい-(*´∀`*)ドキドキ


ってだけだった子供の見方が、最近変化しつつあるんよな(=゚ω゚)ノ


子供は大人以上に大人ではないか?



何も分かってないのは大人の方じゃないんかな?



仙人みたいな人が子供に化けて、うちを試してんちゃうか(=皿=)??笑



子供を子供扱いするんじゃなく
一人の人間として
一人の大人として、
接さないとあかんな┏|_ _*|┓


子供は本当に優しい
素直で
とにかくまっすぐで
それでいて優しい


うちが忘れてしまってた大切なことを
いっぱいいっぱい持ってて、キラキラ輝いてる


本当にありがとう


そのまま大きくなって
それで通用するような
社会をつくれへんやろか??
23年で初めて
子供とたわむれ出してから

はや一週間


愛想笑いすら出来ず
ひたすら冷たい目でしか見れなかった子供が



かわいくて
かわいくて




ん-
たまらん(*´∀`*)ドキドキ




子供は本当に
透き通ってて
限りなく透明で


自分はいつからこんな
周りを気にして生きるようになってしまったんや?!



って毎日思う*。




いっつも虫取りをしてる子に
『将来何になりたいん?』
って聞いたら

0.2秒で
『虫取り博士になりたい!!!』
って返ってきた…笑


かわゆすぎる…!


マジ感動|_ _*|ジーン!!!



周りに踏みにじられることなく

いつまでもその心が濁らないように

大切に守ってあげれる社会を作らなあかんなぁ~


いつの時代も子供はまっすぐで、美しい


そんなことを考えるようになりました*


1週間前の自分やったら考えられんわ(=皿=)笑




ちなみに
鉄砲で撃つマネされるたびに、
『死ぬ』フリしてたけど

どうやら
『よける』リアクションの方が適切なことが判明しました(゚∀゚)ノ

マトリックスバージョン練習しとこ-(‐∀‐)笑