もし君が居なかったら僕はどうだったろう
君の居ない世界は今日も退屈だったんだろうな
キミが居てくれたから今のボクがある
それに理由なんて要らないハズなのにそれには理由があって
そして、生きてゆく、
君に満足して貰えるような
何かをしてあげたいんだ
なのに君は「気持ちだけでも嬉しいよ」と言うから
僕は困ってまた考える
君に分かるのか
愛しくて手放したくない宝物が
消えて無くなって独りになってしまう人間の気持ちが
僕は分かる
君を失うのだから
もう良いだろう
もう我慢しなくて良いだろう
我が儘言ったって良いだろう
少しの我が儘ぐらい言ったって、良いだろう
ずっと言いたかった事があった
「愛してる、」
これから先もずっとずっと