ひいらぎnote

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2010年12月24日に産まれた息子と私の日々

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息子ちゃん一ヶ月半になりました。

今は母乳育児も少しですが慣れてきてアイス食べながら吸わせる、なんてことも出来るようになりましたが、
産後二週間は結構大変でした。

なにが大変だったかというと母乳。
出ない以前の問題で、乳首が短くちいさかった為か、もう全っ然吸ってもらえず授乳が怖くなってた…。

30分で吸いつかせられれば大成功。
2時間泣きまくる息子になんとか乳首をくわえさせようと格闘した末に断念してミルクを作ることもしばしば。

そうすると授乳と授乳の間の時間もほとんどなくてすぐ授乳。
でもうまくいかない。

悪気のない両親の
「母乳がんばって」の言葉にも尋常ではない位苛つく始末。
イライラして暴言はいた後部屋で泣く…。

心から心配してくれている両親の言葉を神経質に自分勝手に捉え自分だけが大変で被害者みたいな態度をとってしまう自分の心の狭さに。
母乳すらうまくあげられない自分に涙がでたのだな。

あ~たいへんだったなあ。


その後自力では無理だと思い産院で指導してもらったたり、
くわえやすい大きさにつまんで口に入れてあげるなどコツをつかんで(?)
今に至ります。

母乳をうまくあげられるようになってからは不思議と他の育児に対してもストレスがなくなった。

これからも息子を育てていく中で、自分でも思いもよらない所でつまずいて、自分をコントロール出来なくなる。
こんな風になる事があるかもしれない。

もっともっといろんな事踏み越えて
もっともっと強くならなきゃだね。




忘れないうちに出産の事。

まず、柊の誕生日は2010年12月24日。
予定日は12月21日でした。

22日の検診で子宮口は3センチ開いているけど、赤ちゃんが全然下がってきていないとの事。


「これは待ち損だね。明日(23日)午後入院してクリスマス・イヴに産んじゃおうか」

という先生の一言でイヴに産む事になった。

という事で、
家に帰り夕飯にコロッケとビビンバとケーキを食べ(予定日をすぎていたものの、クリスマスは普通に過ごすつもりだった…)、その日は就寝。

翌日、近所のユニクロで旦那の服などを買い、昼食にハンバーグを食べて
15:00に入院。

その日は検査だけして明日を待つのみ。

20:00の面会時間まで旦那がいてくれたけど、
その後は緊張と他の人の赤ちゃんの夜泣きであんまり眠れなかった。

24日
AM6:00
一回目の誘発剤の錠剤を飲む
その後手洗い、着替え
分娩室に入りモニターをつける
全く陣痛来ず

AM7:00
二回目の誘発剤の錠剤を飲む
まだまだ陣痛来ない

AM8:00
三回目の誘発剤の錠剤を飲む
分娩室で朝食
陣痛の気配なし

AM9:00
先生の内診
誘発剤(点滴)をうち始めなぜか部屋を移される。

AM10:00
陣痛来ず

AM11:00
なんか痛いかも、下痢したときの感じ?

AM11:30
痛い
先生とはさみのようなものをもった助産師さんがきて人工破水。
怖かった~

PM12:00
本格的に痛くなってくる
そこに普通に昼食が運ばれる…旦那にほとんど食べてもらう。
私はほぼカロリーメイト
痛くてお腹が張っているときの内診が痛すぎる。
子宮口7センチ位

PM15:00
子宮口全開
陣痛の合間で分娩台に移動
1時間位で頭がでてくる。

PM16:49
柊誕生

そこから2時間の間分娩台で安瀬にする。
18時に夕食が運ばれる。クリスマスなので特別メニュー。
が、ちゃんと起き上がれる状態ではない為固形物以外は食べられず。


いや~今までで一番大変な出来事でした。

だけど産後約二週間の今、痛みはもうすでに遠くなり、
陣痛中~出産直後はもう産まないって思っていた強い気持ちも薄れ、もう一人ぐらい産んでもいいかなって気にもなってきたような。
なんて。