前回の続きです。

まだ読んでない人は前回の記事から是非読んでほしいです。

 

 

今回は、2か月という短期離職から転職に向けて1歩踏み出した話です。

 

 

転職するために職業訓練校に通うことにした。

職種はIT。

新卒のときからITに興味があったし、

専門性のある仕事のほうが向いている気がしていた。

 

 

職業訓練校に入るためには面接試験があったが、

申し込んだ理由や経歴などいくつか聞かれるだけだったので難なく合格した。

 

 

期間は3か月で、基本的には月~金毎日通学する形式だった。

職業訓練校というと私のようにすぐに仕事を辞めた人や

フリーター、無職が多いイメージがあったのだが、

新卒から数年働いていた人が多かった。

20代半ばから後半の人が多く、私は若いほうだった。

 

 

正直言うと、最初は就職するまでの時間稼ぎのために通うつもりだった。

つまらなかったら辞めようというくらい

軽い気持ちで通い始めた。

 

 

最初の2,3週間は中々苦痛だった。

コンピュータやネットワークなどのテクノロジーの基礎知識の講義で、

聞きなれない用語ばかりだった。

それなので午後の講義は寝落ちすることがほとんどだった。

 

 

それでも通い続けられたのは色んな人と仲良くなれたからである。

様々な経歴を持った人たちが集まっているので、

色んな話が聞けて面白かった。

1ヶ月経った頃には数人で飲みに行ったりもした。

 

 

ITといえばプログラミングだが、

4週目あたりからプログラミングに入った。

2日目の時点で分からなくなったけど、

できる人が近くにいたので付きっきりで教えてくれた。

 

 

理解できないところもあるし、課題もあまり解けなかった。

それでも家で勉強して何とか3か月間ついていくことができた。

 

 

 

次回は転職活動について書こうと思う。