3度目チェコは南モラヴィアで癒される♪ ~ブルノ散策編 その1~
まずは、ホテル近くのKB銀行のATMコーナーで、チェココルナを引き出します。チェココルナは、日本では手に入りにくく手数料も高いため、現地で両替をするのが一番レートがいいです。クレジットカードのキャッシングは簡単にでき、今回使用したATMでは、日本円でいくらなのか表示も出ていたため安心、5000コルナ(日本円で約25000円)を手にし、いざブルノ旧市街散策へ最初に訪れたのが、青果市場です。その昔キャベツの売買が行われていたため、キャベツ市場とも言われています。夕方近くになっていましたが、まだ何軒かお店が出ていました。ここでいただいたのが、この時期のお楽しみ「ブルチャク」です。ブルチャクとは、発酵途中の若い濁りワインで、9月の新酒の時期しか飲めません。紙コップやペットボトルで買うことができます。1杯400円程、私も早速いただいてみることに。ワインというよりは、アルコール度数低めの微炭酸ジュースという感じ。辛口ワイン好きの私にとっては、少し甘いかなぁ。。。生産者によって味が違うそうなので、またいつか機会があれば試してみたいです。次に、広場から歩いてすぐの旧市庁舎へ。入り口にある尖塔をよ~く見てみると。。。真ん中だけ、先がグニャっと曲がっています(笑)製作した著名な建築家アントン・ピルグラムが、報酬に不満でわざと真ん中の尖塔を曲げたとか。面白いそして尖塔を入ると吊り下げられているのが、ドラゴンの剥製その昔、伝説のドラゴンが対峙され、剥製にされたとか。いや、どう見てもワニでしょう(笑)(笑)で、ドラゴンの横に飾られている車輪にも逸話が。その昔、ブルノから南55km程にあるレドニツェの街から、車輪職人の男が大きな木を切って車輪を作り、ブルノまで転がしてきたのがこの車輪だとか。ブルノという街なかなか面白いこの後もまだまだヘンテコモニュメント探しは続きます