こう、
英文が三行以上あると
意味のある「文字」として認識できなくて
「記号」として眺めてしまう。
同様に
英語の朗読を聞いても
意味のある「言葉」として認識できなくて
「音」として聞き流してしまう。
それが、
ちょっと勉強して
ある程度分かってくると
今まで、
単に「記号」や「音」でしかなかったものが
きちんと「英語」に認識できるようになる。
よく
「日本だけに居たら
英語に触れる機会が少ないから
上達し難い」
って、言われてるけど、
いやいや、
ちょっと待ってよ、
全然そんなことないでしょ?
今、目に入る範囲で、
英語表記無い所ないでしょ?
もし、
英語表記なかったとして
カタカナの和製英語の表記が
必ずあるよね?
邦楽に英語の歌詞が混ざらないことは少ないし
題名がそもそも英語だったり
ニュースで耳にする
ビジネス用語、商品名、技術用語とかも
聞いただけじゃ、
一瞬なんのことかわからん
スカした
カタカナ英語だったりする訳じゃん。
世の中は
「英語」で
溢れている。
でも、
それを
英語と
「認識」できてない
だけなんだよね。
もし、
英語に興味があって
身に付けたいと思うのなら、
まず
身近にある「英語」を
認識することから
始めてはどうかな?
それが
きっと
最初の一歩
となるんだろうね。
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