1ミリも語彙力のない私ですがどうしても書きたかったので書かせて頂きます。長くなりますが目を通して頂けたらありがたいです!

『Tokyo Boys』、『東京B少年』、『Sexy美少年』、『美 少年』彼らはさまざまなグループ名をつけられてきた。『東京B少年』このグループ名がファンである我々は1番落ち着く名前だと思う。私もその中の1人。でも11月に『Sexy美少年』先日『美 少年』に変更した。今、勢いがあるこの時期になぜ?と…しかも短い期間にまた変わった。

受け入れたくない、受け入れられないという方もたくさんいたはず。私も驚きが隠せなかった。

でも1つ安心したこと【6人のまま】ということ。誰も欠けなければ、誰かが増えるわけでもなくて安心していた自分がいた。メンバー6人が変わるわけではじゃない。グループ名が変わるというだけ。ただそれをこんなに拒まれるB少年が与えてくれたものはそれほど大きかったからなのではないか。


このことがあり私はあることを思い出した。

きっとわかる方には分かって頂ける内容だと思う。それは【ジャニーズJr個人戦時代】私はこう呼んでいる。

グループを組まずにその日その日の組み合わせで活動していた。そして今よりもジャニーズJrだけの公演などもなかった。本当に誰の力も借りれない自分自身だけの実力で前に行かなければならない世界だった。

今はグループを組みたくさんのオリジナル曲に、公演に、そして安定してグッズが出るようになったりもした。

でも私はいつも『この状況が当たり前じゃないな』と思いながら公演をみている。いつ、個人戦時代に戻るか分からないし、グループがバラバになるかもしれない。美 少年だけではなく、もちろんHiHi JetsなどのJrのグループも同じ。2018年夏のサマーステーションメインのグループは嬉しいことに大好きなHiHi Jetsと東京B少年だった。その時にも私は毎公演『11人では最初で最後かもしれない』と入る度に考えていた。11人の存在は変わらないものの表記が変わってしまえばもう二度と『HiHiB少年の夏は来ない』だからHiHiB少年がくれた夏に立ち会えたことが今になり本当によかったと思えた。

もう一生みられない最初で最後の11人が笑顔を光らせファンを幸せにしてくれた魔法の夏休み。



《目の前の今日はもう二度と来ない》

まさにこのことであった。

でも、『東京B少年』がなくなってしまったわけではない。もちろん思い出としてファンの心には【東京B少年だった彼ら】と過ごした時間は宝物であるし一生なくならないもの。形に残ってるものと言えばグッズも当たり前だし、楽しそうに笑っているまだ東京B少年表記の雑誌だってそう。

もし自分の中で『東京B少年という存在がなくなる』ことが怖かったらそういう物や東京B少年を語り合える方と東京B少年の存在の大きさを分かち合えばいい。


まだ東京B少年が恋しくて戻って来てほしくてものすごく寂しかった。彼らのフライングをみるまでは…

でもあのフライングをみた瞬間、急に追加されたフライングをいつ練習した?!本当に驚き見入ってしまった。高い天井の方に飛んだ彼らの姿をみて『成長したね』と気がついたら涙が出ていた。

確実に新しい一歩踏み出した彼らに対して私は過去に囚われてしまっていた。そうだよね…前をみなくては、また6人から学んだ助けられた。


その時『もし6人がバラバラになってしまって個人戦になってもきっと自分なりに頑張り研究し成長出来るだろう』そう思えた。

笑顔と夢と希望を与えて元気づけてくれた6人。

何回グループ名が変わってもそれをし続けてくれることはきっと変わらない。『絶対はどのグループにも通用しない』このことは変わりない。だけど自分達にくれたものがなくなるわけではなく、思い出が消えるわけでもない。だから私はどんな名前に、どんな形になろうと6人が大好きだから応援したいし見守りたいと思えた。


形としてはなくなってしまっても1分でも1秒でもたった一瞬でも【東京B少年6人の時代】に携わることができただけでも幸せだ。

我々ファンや彼らや少し遅くこの世に誕生していたら…美 少年ですらSexy美少年ですら東京B少年ですらジャニーズJrですらもないのかもしれないんだから。


『今』を全力で奏でている美 少年の扉の先の未知の世界に幸あれ!!