早速ですが、春期講習には行きましょう。

 

予備校を決めたら、早速校舎に通い始めますよね。

 

浪人が決まった人で、「4月から頑張る」と言って受験終わりからの1ヶ月を遊び呆けたり、あるいはいつまでも切り替えができず心が落ち込んだまま勉強できない人も少なからずいたと思います。

 

ですが、、

 

そんな暇はありません。

 

もう始めてる人は始めていますし、そこのスタートダッシュを決めることが出来るかどうかで大きく結果が変わってきます。ぜひ、はじめの踏み出しを大切にしましょう。

 

そこで最もお勧めする浪人のスタートの仕方がズバリ、春期講習に行くことです。

 

目的は2つ

①校舎、授業の雰囲気に慣れること。

②危機感を持つこと。

 

①は言わずもがなですが、②に関しては非常に重要なことです。

 

春期講習に来ている人たちというのは私が思うに、本気で合格を目指しているいわば意識高めのトップ層の人たちであるように感じました。

私は少し臆病な面があったので後ろの方の席に座ったのですが、周りの人たちは違いました。

皆が見やすい、質問しやすい前の方のその中でも真ん中の席に座っているのです。

 

私はハッとしました。「このままではいけないな」と。

 

この浪人初期の体験によって私はその後の予備校生活をうまくスタートすることができたのです。そしてそれは最初の模試で思わぬ結果として現れます…

 

続く。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。