3か月前の事。
約、60年ほど暮らしてきた街を離れて、主人の母が引っ越しました![]()
きっかけは、古くなった借家の立ち退き。
これを機会に長男の我が家の街へどうかなと提案![]()
そらあ~慣れたところを離れたくないのはわかってたけど、
義父が急死してからは、私ら父ちゃんと二人、毎週のように買い物して訪問してご飯食べて、
いるものあれば、Amazonで注文して。
詐欺にあわないよう、空き巣に狙われないようにお金は全て父ちゃんが管理して
月に1度、生活費を渡す~~という日々日々日々。。。
というのも、それまで義父に何でも任せていた義母は、驚くほど無知![]()
郵便局のATMも使ったことがない![]()
決まった所しか出かけない![]()
ヤブだと言っても聞かず、昔から行ってるからと同じ病院へ行っては文句を言う。
で、高い治療費を払う!
で、週一の実家通いも、車で30分位だけど、段々と私らもしんどいな~って![]()
今は元気やけど、動けなくなったり認知症なんかになったらすぐ行かれへんし![]()
それで、うちの隣にで~~ん!と立ち並ぶURの団地を私らだけで下見しまくった!
最終、上からの物音が気にならない最上階の11階に決定。
そして我が家との空中距離150m、実際は8階のウチと11階の団地を行き来するには
間にフェンスがあるので、エレベーター降りて、ぐるっと回って、エレベーター上がって。
約ドアからドアへの10分。。。の部屋![]()
ウチの玄関から手を振ると、義母んちのベランダから見える![]()
すなわち、いつも、生きてるかどうか確認できるという事やね![]()
勿論、集合住宅は初めてやし、エレベーターを使うのも初めて![]()
初めての事だらけの生活、いやその前の引っ越しがまた初めて![]()
荷造りから大変![]()
最初は、手伝って頑張ったけど、そうそう度々行けないし、
新居の準備も全部してあげたので最後は義母さんお任せでした。
引っ越し屋さんの準備したダンボールが足りない!って言う義母![]()
なんで
余るくらいやて言ってたで!
その謎は、荷物を開けたときのわかったんだよね~
なんじゃこりゃという物が、
たくさんの紙に包まれて、しかも隙間を埋めるためにビニール袋が挟まってる![]()
死ぬまでエコバッグはいらんやろというくらいのスーパー袋がたたまれた袋![]()
一生買わんでいいやろと思われるごみ袋。
賞味期限の切れた食品たち、空箱、いつ使うねんていう品々![]()
どんだけ干すねんていうくらいのハンガー![]()
とにかく、いつか使うかもと置いてある物だらけ。
そら、足らんわな![]()
それが11月の半ばの事でした![]()

















