ここでは報告してなかったのでちょこっと報告。
私、7月6日と27日にワクチン接種完了しております。
喘息の持病を持っているので、呼吸困難の状態がどれほど苦しく辛いものかを良ーくわかっていたのでワクチン打つ以外考えられませんでした。喘息持ちだからこそです。
一回目注射時に(針の刺さる瞬間から)結構な痛みを感じたのと、その後3日くらい腕が上がらないような痛みと倦怠感があったかな。2回目は注射針の刺さる時の痛みもほとんどなく、その後の副反応も自覚できるものはなかったように思います。(何となく腕痛いのか?ぐらい)
注射の上手い下手で副反応の出方変わるんだろうか?と思うほど
注射時の印象が違いました。
喘息と肺炎の違いについて>
肺炎は肺そのものに炎症が起きて体に十分な酸素が送れなくなって呼吸しても呼吸してる気がしないような肺機能低下による全身性の低酸素状態なので酸素吸入は状態改善にある程度の効果があると思います。
対して喘息は気管支に炎症が起きて(気管内壁が腫れたり痰が詰まったりして)気道が狭くなって肺に十分な酸素が送れなくなります。(基本的には肺機能は正常)気管支がほぼ機能を失って息が吸えないいわゆる気道閉塞による低酸素状態なので投薬による気道確保ができなければ酸素吸入だけしてもほぼ無意味かなと思います。
という、こんな事を一人で考えていたら打つ以外選択肢ないだろうってなりました。
感染して↑の症状がダブルで起きたら恐ろしすぎます。。
ワクチン打って重症化の確率が下げられるなら打つよね。打つしかないよね、、って。
色々な基礎疾患やアレルギー疾患を持病に持っているとワクチンに慎重な気持ちに成ることも良く理解しています。
喘息持ちだけどワクチン打てたよっていう、こういう一例もありますよ的な報告になります。





