朝の日差しがいつもの倍の強さに感じた。
「ん~。いったい何時なんですかぁ~」
そんな、寝言じみた言葉を吐きながら、布団から起き上がる。
部屋にある時計を見ると5:39と表示されている。「あ~まだそんな時間なんですかぁ」
それだけ言うと部屋から出てゆき、洗面所え向かう。
「あれ、、、なんか背が小さくなったみたいな気がします?」
その言葉をつぶやきながら廊下を歩いて行く。
「おい!あほガエル!」
と、後ろからいきなり声をかけられて、振り向いてみると、頬を赤く染めたベルが立っていた。
「何してるんですかぁ?堕王子」
そう聞くと、
「バカ鮫とかと酒飲んでただけだよ!!」
攻撃的に答えてきた。そして
「ん?お前背縮んでね?」
「やっぱりそう思いますかぁ、、、どうしよう」
そう呟いてベルを見てみるとにこやかに笑い
「俺が、しばらく面倒見てやるよ」
と言ってきた。
「いいですよー別にすぐ戻ると思うんでー」
と言い歩くと、寝ぼけていたのか、バランスを崩しベルの胸に倒れてしまった。
「な?無理すんなよな?ちょっと待ってろ」
と言い残してロンゲ隊長の所へ行ってしまった。10分ぐらいするとベルは帰ってきた。
「お待たせ、休暇届け出してきたぜ」
と、言われ、そして一つのコップを出された。
「これなんですかー?」
と聞いてみると、
[カマがくれたんだよ、飲んでみろ。」
「嫌ですよー」
と返事をすると、いきなり両手首をつかみ上げられ
「いいから、飲めよ!」
と言われ、無理やり口にコップを押しつけられ、酒を流しこまれた。
「んん、、、んぁ」
「なっなにするんですか!!」
「とりあえず、オレの部屋いごーぜ!」
とりあえずこれで1章は終わりです!誰か我に文才を((((((ノ゚⊿゚)ノ
でいこー
