どーも
行動力だけカス人間 しゃんです。
道に迷ったけど
黒木メイサ似の可愛いタイ女性に助けられ
夜だったからだろうか、バンコクの街はキラキラでたくさんの露店が並んでいた。
おそらく地元の人であろうタイ人がほとんど
欧米人もけっこういた。
さて、
ガイドブックには
[カオサンロード]という通りにいけば、安宿がたくさんあるという
トゥクトゥクに乗って
カオサンロードへ
と思っていたら
「へい!へい!」
!?
「トゥクトゥク!安い!トゥク!トゥク!」
アジャコング似の男に突然声をかけられた。
あ、これは、あれか!
ぼったくりや!!
内心ビクビクしながら
しゃん「How much?」
アジャゴング「150バーツ」
えーと、500円弱くらいか
しゃん「意外と安いやん。おけ!乗る!」
人生初のトゥクトゥク
アジャ「日本からきたんやろ?色々教えたるわー」
しゃん「あ、ありがとう」
アジャ「ここがバンコクのメインストリートや」
しゃん「おー!すごいにぎわってるやん」
アジャ「ここは、オレの友達の店やねん」
しゃん「しゃれおつー」
アジャ「ここは、タイでは有名なクラブやねん」
しゃん「おー」
アジャ「まー足つぼはここが一番やな」
しゃん「はー」
アジャ「服はここで買えばいいわ」
しゃん「...」
ほんまに、ウザいくらい親切に教えてくれた。
その後、チップは要求されなかった。
アジャコング、優しいな!
ありがとうやで!
↑
その後、タイの物価を知り、150バーツは高すぎと気づいたのであった。
なんとかカオサンロードに到着
ここにもたくさんの露店
そして安宿が並んでいる。
1泊100バーツ(300円)ほどの宿もある。
おそらくお湯はでない、ドミトリーだろう。
1日目の疲労、安心して寝たいと思い
1泊1000バーツ(3000円)ほどのホテルに決めた。
カオサンロードにしては、かなりの高級宿である。
ちゃんとお湯もでる。
多少濁っていた。
しかし、ベッドはとても綺麗。
Changビール
タイの有名なビール
まだ旅は始まったばかり
黒木メイサ似の女の子、そしてアジャゴング
この旅では、これからどんな出会いが待っているのだろうか。
タイのテレビでは、コメディアンが牛乳を口に含み、笑いをこらえる芸をしている。
お笑いは、どこも同じか、、
大好きな、奥田民生の「さすらい」を聞きながら
土のように眠った。
1日目
バンコク到着








