VERY CLASSIC LIFE

VERY CLASSIC LIFE

某蒲田の専門学校生が、ポピュラー音楽を習っているのにクラシック音楽を好きになってしまった。        一体この先、どんな事が待ち受けているのか。

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更新が少し遅れ気味で申し訳ありません。
私、現在一人暮らし中なのですが、色々事情があって今月一杯で実家に戻ることになってしまったのです。
その準備や手続きなどが忙しく、更新を怠ってしまいました。

まだブログを始めたばかりですが、落ち着くまでは更新も遅れると思います。
大変申し訳ありません。
そして、こんな私のブログをご愛読してくださりありがとうございます。

ベアトベリー
こんな時間まで引っ越し作業やら勉強やら何やらで動いていました。
それでも支えになってくれるのはクラシック音楽。
私にはまだ人生のパートナーは現れてませんので、支えがないと駄目みたいです。

そんな今の一番の支え。
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調
こんな格好良く、繊細でありながらも力強く、且つ大胆で壮大な曲があることを私は初めて知りました。
思わず着メロのしてしまうほど、寝る時でもどんな時でも、一瞬たりとも頭を離れようとしません。
それどころか、延々と頭の中のミキサーに掛けられたみたいにグルグルと回っております。
こんなヴァイオリンを、いつか弾ける日が来ることを願って精進していきます。

それでは、朝から学校もありますのでこの辺で。


ベアトベリー
今日はTSUTAYAでモーツァルトのベストを借りてきました。

早速iTunesにインポート、iPodへ同期。
部屋の片づけをしながらずっと聞いていました。
このアルバムの中には、アイネ・クライネ・ナハトムジークが第1楽章~第4楽章まで入っていて懐かしいことを思い出しました。

小学校の清掃の時間のことです。
清掃の時間になると必ず音楽が掛かるのですが、その音楽がアイネ・クライネ・ナハトムジークだったのです。
第1楽章~第4楽章まで繋げて再生されていました。
あの頃の幼かった自分が甦ってくるような、そんな気持ちでした。

そしてモーツァルトのアルバムに入っていた、モーツァルトに関する説明文を発見。
モーツァルトの生涯から音楽のことに関してまで書いてありました。
もう掃除なんかしてられません。
すぐさまノートと鉛筆を取り出し、自分なりにまとめました。
鉛筆を動かす動作、書いている音、その時間すらもモーツァルトに支配されてしまった様な錯覚に陥りつつも、とても充実した楽しい時間でした。

今日はモーツァルト一色な日でした。
残りの3時間は音楽理論について勉強しようと思います。
ちょうど学校の試験範囲である、ドミナントモーションについて深く潜ろうと思います。

・・・結局、掃除はまた今度になりそうです。


ベアトベリー