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16日もブログをさぼってしまいました。面目ない・・・。
実は、体重が最近しょっちゅう50kgを越えるようになり・・・・、ダイエット・ブログを書いてるのに「これはいかん」とせこせこプチ・ダイエットに励んでいました。
それで、このブログの題名「計りと電卓」に示したものは、やっぱり数字て説得力あるなぁと、悔しいけれど数字の持つ絶対性にいつも完敗気分だったからもあるのです。
やはり数字の説得力の為に、毎朝体重を量ったり、食べたものを計量するようになったのですが、実はここ最近体重を量らなくても、「太ったな」「痩せてないな」というのがわかるようになったのですね。
何故なら、それは、ぐっすり熟睡して夢をみないまま朝をむかえると「痩せてはいない」んですよ。私の場合は。
実は私は子供の頃はいざしらず、大人になってからは殆ど夢をみない人だったのですね。
(それをひとにいうと「みてないんじゃなくて覚えていないだけ」て指摘をよく受けますが、土田世紀さんの「俺節」て演歌漫画で「忘れてしまうなんて、最初から無かった事とおんなじ」て台詞があって、のっかちゃうけど、私もそんな実感です)
ところが、ダイエットを始めてからは、眠りが浅いせいか、よく夢をみるようになったのです。
しかし、ダイエットをはじめたら、悪夢をみた朝は確実に体重が落ちてまして。それから、あんなに見るのが嫌だったのに、人生観が一変したんですよ。悪夢こそ我が人生の吉兆。
で、ぜんぜん熟睡していた最近、これじゃあ痩せてる訳ないわ。
しかし一昨日やっと悪夢をみて、朝の5時に目が覚めました。そして、体重計に乗ったら、なんとか49kgに戻っていました。(最近年齢のせいか、痩せづらい)
こうなってみるとありがとう~、悪夢君ですよ。まさか、悪夢みてこんなに喜べる日がくるとは・・・(苦笑)
ダイエットしてると色々とポジティブになれますね(違)
もう私にとって悪夢は「火の鳥」みたいなものです。
・・・でも、火の鳥ってすぐ飛んでっちゃうけどね(笑)
ちょっと調子に乗って、猫の話が続いたので、原点のダイエット・ブログに戻ります。
またまたバブルの時代の話で恐縮なのですが、お水時代に友人の友人(新宿在住)が、某芸能人とお友達でした。
新宿在住だから、仮に新ちゃんにしておきましょう。
とにかく、新ちゃんは、数人でその芸能人さんのマンションで飲んだ後、結局雑魚寝しちゃったらしく、気がつけば朝を迎えてました。
目覚めた、新ちゃんが「あらら」と慌てていたら、その某芸能人さんはもう既に起きていて、シャワーを浴びた後らしく、鏡の前で、ポージングして、自分の筋肉の動きを一つ一つチェックされていたそうです。
それで、新ちゃんは「おはよう、コーヒー入れる?何か作ろうか?」と尋ねたら、その芸能人さんはきっぱりと「遠慮してるんじゃなくて、本当にいらない」と断り、続けて「自分が配合した調味料と食材以外の物は食べないから」と答えたそうです。
それを、友人伝えで聞いた私は、やっぱり芸能人は日々精進なのね~と感心した記憶があります。
何故ならその芸能人さんは、けしてナルシストキャラでも、自然派志向キャラでもなくて、結構酒豪のアニキキャラでした。
(勿論、外でお酒も飲んだのは、キャラだけではないでしょうが)
やはり、一日一日をそうやって気をつけているんだな。
たとえ、好意で言ってくれた事でも、きっぱりと断る毅然とした思考がないと、ダイエットは成り立たないかもしれませんね。
でも、断るのってやっぱり辛いですよね~。
友人で、ダイエットしているのに、全然痩せないてこぼしているひとがおりますが、何せ友人は勤め人。
上司やお客さんに誘われたら、仕事の延長で付き合わざるを得ないみたいで。
私は思うに、ダイエットは、「人間関係を損ねずに、うまく外食を回避できるか?!」が大きな命題なんですよね~。
(回避しなくても、外食に行ったらメニューを上手く選べと藤原紀香さんが著書で述べてはいましたが)
ちょっとそこら辺、課題として、考えておきますね。