前回内容(1)から

 

死因不明社会という本があるが、もともと日本での死亡時診断は体表観察のみで行われるものが98%だそうである。今回コロナ感染症により急にその状況が一変し厳密な死亡時診断が行われているとは思えない。物理的に無理がある。にもかかわらず今日の死亡者数などと新聞発表があるが、あの数字は実際どのような診断によるものか全く書かれていない。そんな数字が信用に足るものなのか。大変疑問。

だから、どんな状況であろうとPCR検査して陽性と出た死亡者は全てコロナによるもの、とカウントされている、などと憶測が生まれる。

非常に懸念される。