本屋さんへ行く
この前の休日、本屋さんへ行きました。パソコン操作が自己流過ぎる気がしているので、一旦体系的に勉強したいなと思って、その関連の本をよく見てみたいと思ったからです。ですが、実際に本屋さんをぐるぐる歩いてみると、今新しく発刊されたばかりの本や話題の本が目に入ってきて、パソコンはどっちでもよくなってしまいました。普段本は、ほとんどkindleで電子書籍を買っています。通勤中に読めるし、軽いしかさばらないし、気に入っています。ただし、選ぶ本は、自分が気になる内容から検索したものです。ですので、こちらから求めて行った情報しか入ってきません。本屋さんを歩くと、自分が興味があるとすら思いつかなかった内容のものが発見できて面白かったのです。結局本屋さんでは、パソコンどころか何の本も買いませんでした。こんなのも読んでみたいなと思ったワードや著者を記憶して帰り、後でkindleで何冊か買いました。消費者がこんな風だから本屋さんがつぶれていってしまうのでしょうね…ですが、たまには目的なく本屋さんを歩いてみるのは必要だなと思いました。