鉄不足は貧血のイメージが多いですが貧血でなくても鉄不足の人もいます
これは検査しないとわかりませんが体内で鉄の量を表すフェリチン値が低い人が貧血と有無関係なく多いと聞きます。
フェリチンとは鉄と結合するタンパク質の1つでこれが体内に蓄えてないと今は足りていても数日で尽きてしまいます💦
貧血予防のイメージが多い鉄ですが貧血予防以外にも使われています
セロトニンやドーパミンを作るのに重要な物のひとつです。
うつ病はセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンの減少が一因と言われています。
また鉄にはヘム鉄と非ヘム鉄があり大きな違いはタンパク質に覆われてるかどうかです
ヘム鉄は鉄分子にタンパク質が覆われていて非ヘム鉄が剥き出しの状態です。
またヘム鉄は吸収阻害を受けにくく、非ヘム鉄は食物繊維やタンニンなどに阻害されやすいです。
ヘム鉄は肉や魚、、非ヘム鉄がひじきやほうれん草などに含まれています。
健康も考えて阻害されやすくても野菜から摂りたいものですがほうれん草などに含まれてる鉄は
肉、魚の約1割と著しく低くほうれん草だけ摂るとするとだいたい毎日バケツ4杯摂らなければなりません💧
バランス良く食べたいですね💦
鉄はビタミンC同様、不要な分は排出されてしまいます。
フェリチンの数値は上がりますが「鉄の過剰摂取」は滅多にありません
また、がん、肝障害、心筋梗塞、急性感染症などひどい炎症が起こってる場合、血中に鉄が放出させるため鉄の摂取関係なく数値が上がる人もいます