北島、「悔しい」銀メダルの裏舞台
世界水泳男子200メートル平泳ぎ決勝で
五輪2大会連続2冠のエース北島康介が
ダニエル・ジュルタ=ハンガリー=にゴール直前で逆転され
0秒22差の2分8秒63で銀メダル・・・
「最後に苦しくなるのはわかっていた。
焦りもあったかな。久々に最後(頭の中が)真っ白になったわ…」
とは北島のレース後の言葉。
では、一体何が北島の金メダル獲得を阻んだのか?
序盤は、世界記録ペースを100メートルで0秒11
150メートルでは0秒27も上回っていたんです。
最初の100メートルまではストローク数も14、14回で準決勝と同じ。
しかし、2度目のターンを過ぎるとストローク数が増え始め
最後の50メートルは準決勝より6回も多い20回を数えてしまった・・・
一番の課題は最後まで泳ぎ切るスタミナ。
北京五輪まで北島を指導していた平井伯昌・日本代表ヘッドコーチは
原因に「練習不足」を挙げていますが
これは北島選手にとって大きな痛手だったと思います。
これまで、帰国したレースでは平井コーチにも助言を求め
今回も100メートルで負けた後
「もっと(テンポを)ゆっくり泳げ」とアドバイスされたようで
実際の200mのレースも、一回のストロークがものすごく長く伸び
すごく滑らかにスピードに乗っている印象を受けましたが
残り25m手前から、一気にストローク数が増えました。
実はこの日のレース前にはアメリカでの練習拠点にしている
南カリフォルニア大のデービッド・サロ・コーチから
「もっと(テンポを)上げろ」と逆の助言をされているらしいんです。
練習不足から来る体力的な部分でのスタミナ不足。
そして練習不足による
自分自身に対する絶対的な自信の揺らぎ
そして焦り。
それが、ラスト25mのストローク数増加につながったんではないかと。
しかし、実際にここまで仕上げてくるところが
北島選手のすごいところ。
100mで失敗したスタートも
200mではしっかり修正していましたし
このあたりはやはりさすがです。
ぜひともロンドン五輪では
もう一度彼が表彰台の一番高いところで
笑っているところをみたいですね!
五輪2大会連続2冠のエース北島康介が
ダニエル・ジュルタ=ハンガリー=にゴール直前で逆転され
0秒22差の2分8秒63で銀メダル・・・
「最後に苦しくなるのはわかっていた。
焦りもあったかな。久々に最後(頭の中が)真っ白になったわ…」
とは北島のレース後の言葉。
では、一体何が北島の金メダル獲得を阻んだのか?
序盤は、世界記録ペースを100メートルで0秒11
150メートルでは0秒27も上回っていたんです。
最初の100メートルまではストローク数も14、14回で準決勝と同じ。
しかし、2度目のターンを過ぎるとストローク数が増え始め
最後の50メートルは準決勝より6回も多い20回を数えてしまった・・・
一番の課題は最後まで泳ぎ切るスタミナ。
北京五輪まで北島を指導していた平井伯昌・日本代表ヘッドコーチは
原因に「練習不足」を挙げていますが
これは北島選手にとって大きな痛手だったと思います。
これまで、帰国したレースでは平井コーチにも助言を求め
今回も100メートルで負けた後
「もっと(テンポを)ゆっくり泳げ」とアドバイスされたようで
実際の200mのレースも、一回のストロークがものすごく長く伸び
すごく滑らかにスピードに乗っている印象を受けましたが
残り25m手前から、一気にストローク数が増えました。
実はこの日のレース前にはアメリカでの練習拠点にしている
南カリフォルニア大のデービッド・サロ・コーチから
「もっと(テンポを)上げろ」と逆の助言をされているらしいんです。
練習不足から来る体力的な部分でのスタミナ不足。
そして練習不足による
自分自身に対する絶対的な自信の揺らぎ
そして焦り。
それが、ラスト25mのストローク数増加につながったんではないかと。
しかし、実際にここまで仕上げてくるところが
北島選手のすごいところ。
100mで失敗したスタートも
200mではしっかり修正していましたし
このあたりはやはりさすがです。
ぜひともロンドン五輪では
もう一度彼が表彰台の一番高いところで
笑っているところをみたいですね!
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なぜ学校の先生はこんなにも精神疾患に悩む方が多いのか?
昨日の毎日新聞の一面記事です!
「退職教員:精神疾患940人 病気理由の半数…文科省」
精神を病んでしまう教員が増えているとのこと。
一体何が問題なんでしょうか?
色々な問題が複雑に絡んでるんでしょう、きっと。
ただ、知り合いの教員の方からお話を聞くと
やはり保護者との問題がかなり根深い・・・と。
これはあくまで僕の考えなんですが
体罰って、本当に「悪」なんでしょうか?
愛のある体罰もきっとあるはずです。
僕はかつて、恩師からこんな話を聞いたことがあります。
「先生は『五者』でなければならないんだよ。
その道の専門家という意味の『学者』
悲しんでいる人を笑わせることができる『芸者』
『これをやってれば、必ず上手くいくよ』とアドバイスし
実際にそうなるように導く『易者』
生徒のメンタルや体のサポートができる『医者』
そして
自分の感情だけで生徒に向き合うのではなく
ときには感情を押し殺して役を演じる『役者』」
僕は、教育者にはこの五者
僕はとりわけ最後の「役者」がすごく大事だと思うんです。
感情を剥き出しにして生徒と向き合うのも
時には悪くはないと思うんですが
「役者」として怒るということもすごく大事だと思います。
そして、その体罰に、そもそも「愛」があるのかどうか?
一時的な感情による体罰に、果たして愛があるんでしょうか?
そこをコントロールできる先生にだけ、体罰の権利があるように思います。
よく、体罰は問答無用で「悪」だと決めつける人がいます。
子供の心に深い傷が刻まれる、と。
しかし、それは違うんじゃないでしょうか?
傷になるかどうかは、その先生次第。
教育とはそもそも、子供の深い部分に訴えかけなければいけない
そんなものではないんでしょうか?
最近の先生たちには、もちろん熱い志を持っている先生も
いらっしゃることは重々承知していますが
その熱い先生たちの、「伝家の宝刀」を奪ってはいけない
そう思うわけです。
そして、この問題は先生側だけの問題ではなく
親側にももちろん問題があります。
親バカではなく、「バカ親」。
これは知り合いの先生が言ってたフレーズですが
言い得て妙なので使わせていただきました。
過保護にも程がある、と。
ああ、僕は親バカですが
バカ親にはなりたくないものです。
「退職教員:精神疾患940人 病気理由の半数…文科省」
精神を病んでしまう教員が増えているとのこと。
一体何が問題なんでしょうか?
色々な問題が複雑に絡んでるんでしょう、きっと。
ただ、知り合いの教員の方からお話を聞くと
やはり保護者との問題がかなり根深い・・・と。
これはあくまで僕の考えなんですが
体罰って、本当に「悪」なんでしょうか?
愛のある体罰もきっとあるはずです。
僕はかつて、恩師からこんな話を聞いたことがあります。
「先生は『五者』でなければならないんだよ。
その道の専門家という意味の『学者』
悲しんでいる人を笑わせることができる『芸者』
『これをやってれば、必ず上手くいくよ』とアドバイスし
実際にそうなるように導く『易者』
生徒のメンタルや体のサポートができる『医者』
そして
自分の感情だけで生徒に向き合うのではなく
ときには感情を押し殺して役を演じる『役者』」
僕は、教育者にはこの五者
僕はとりわけ最後の「役者」がすごく大事だと思うんです。
感情を剥き出しにして生徒と向き合うのも
時には悪くはないと思うんですが
「役者」として怒るということもすごく大事だと思います。
そして、その体罰に、そもそも「愛」があるのかどうか?
一時的な感情による体罰に、果たして愛があるんでしょうか?
そこをコントロールできる先生にだけ、体罰の権利があるように思います。
よく、体罰は問答無用で「悪」だと決めつける人がいます。
子供の心に深い傷が刻まれる、と。
しかし、それは違うんじゃないでしょうか?
傷になるかどうかは、その先生次第。
教育とはそもそも、子供の深い部分に訴えかけなければいけない
そんなものではないんでしょうか?
最近の先生たちには、もちろん熱い志を持っている先生も
いらっしゃることは重々承知していますが
その熱い先生たちの、「伝家の宝刀」を奪ってはいけない
そう思うわけです。
そして、この問題は先生側だけの問題ではなく
親側にももちろん問題があります。
親バカではなく、「バカ親」。
これは知り合いの先生が言ってたフレーズですが
言い得て妙なので使わせていただきました。
過保護にも程がある、と。
ああ、僕は親バカですが
バカ親にはなりたくないものです。
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伊良部秀輝氏の死について・・・
衝撃ニュースでしたね・・・。
ロッテ、阪神や大リーグのヤンキースなどで活躍した
伊良部秀輝(いらぶ・ひでき)元投手が27日(日本時間28日)
自宅がある米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外で死亡したという
ショッキングなニュース。
死因は不明で、一部には自殺との情報もあるようです。
伊良部氏と言えば、僕のイメージでは「破天荒」でも「理論派」。
豪快なように見えて、実はすごく繊細。
ヤンキース入りした際のゴタゴタでもそうですが
かなりの自己中!
でもやっぱりアスリートは、大なり小なり
自己中の要素がなきゃダメなのかなぁとも思います。
嫌いな選手では、ありませんでした。
何故かついつい期待してしまう、そんな選手。
42歳の若さ。
早過ぎるとの見方ももちろんあるでしょう。
しかし、それも彼の人生。
ご冥福をお祈りいたします。
ロッテ、阪神や大リーグのヤンキースなどで活躍した
伊良部秀輝(いらぶ・ひでき)元投手が27日(日本時間28日)
自宅がある米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外で死亡したという
ショッキングなニュース。
死因は不明で、一部には自殺との情報もあるようです。
伊良部氏と言えば、僕のイメージでは「破天荒」でも「理論派」。
豪快なように見えて、実はすごく繊細。
ヤンキース入りした際のゴタゴタでもそうですが
かなりの自己中!
でもやっぱりアスリートは、大なり小なり
自己中の要素がなきゃダメなのかなぁとも思います。
嫌いな選手では、ありませんでした。
何故かついつい期待してしまう、そんな選手。
42歳の若さ。
早過ぎるとの見方ももちろんあるでしょう。
しかし、それも彼の人生。
ご冥福をお祈りいたします。
伊良部秀輝孤独の... |
