樋口ゼミ

樋口ゼミ

「志をもって万物の源となす」

すべての源には必ず志があります。

志・夢・目標のある人生、豊かな人生とかなにか・・・について学ぶことを目的としたゼミです。

「賢者は歴史に学び、愚者は己の経験に学ぶ」


我々が過去の偉人よりも遠くまで見渡すことができるのは、


我々が先人の肩の上から世間を見渡しているからにほかならない。

Amebaでブログを始めよう!

グローバリゼーションについて。


「グローバリゼーションについて語るとき、


人は情報について語っている、


そのことを理解する必要があります」


新しい社会での情報の定義について、


しっかり議論する必要がある。



これまでの労働集約的な仕事が重視される時代から、


頭脳集約的な仕事が重要視される時代に変化してくる。


国際競争力において意味をもつのは、


唯一、


「知識労働」における生産性の向上にあるから、


コスト低減的な発想での海外進出は確実に失敗する。



兵は詐をもって立つ

利をもって働き

歩合をもって憂いを為すものなり   (今回の孫子 兵法)


金利 ⇒ 蛇口のような物

金利を上げる、蛇口を閉める ⇒ お金の流通の減少


アメリカの住宅バブル



堺屋太一さんとお会いしたときにいただいた言葉。


「稚夢鬼迫(チムキハク)」


子供のような夢にむかって


鬼のような迫力ですすみなさい!という意味らしい。


了解しました!

先日 JF(ジャパンフードサービス協会)主催の、

帝国ホテルでのパーティーに参加


相変わらず、VIPが多い中

印象に残った言葉を


『人はチャレンジを止めてから老いが始まる』


某大学の名誉教授のお言葉でしたが、

実際若く見える!!!


人の衰退は、止まった時点で始まると、

同異義語かと思いますが、

常に、新しいことを感じるのが

来年の目標になりました。


久々に恩師E教授の授業をききました。


そのとき、心にのこったのは、


「人は始めることさえ忘れなければ、いつでも若くある」


というコトバでした。


・・・


このコトバ、


「人は始めることを忘れてしまえば、いくつであろうと、その人は老人である」


とも言えるかもしれません。


ヒグチ。




第10回 樋口ゼミ

2005 ・ 11 ・ 10

テーマ 『 村上ファウンド 』


孫子の兵法 「戦わずして勝つ」 百戦百勝は2流であり、0戦100勝が理想であり、1流である。


M&A  『虚』を突かなければならない、しかし、人生において『虚』という行為は、一度しか使えない。 





「道を行う者は、


天下挙(こぞ)って謗(そし)るも、


足らざるとせず、


天下挙って誉むるも


足れりとせざるは、


自ら信ずるの厚きが故也」


正しい道を踏む者は、


国中の人が寄ってたかって非難するようなことがあっても、


決して不満を言わず、


また、国中の人がこぞって褒めそやしても


決して自分に満足することがないのは、


自らを深く信じているからである。

31歳の誕生日を迎えて、


哲学者の芳村思風先生から言葉をいただきました。


「頂点を目指せ!」


この志、心意気を持ちなさい・・・


この言葉、


胆に銘じます。


師とは同い年ですが、いかんせん年の取り方が明確にとして現れているので、この辺で一歩近づくきっかけになれば…と思い、ゼミへの参加を希望しました。

新しいことを吸収することが非常に困難な年齢ではありますが、身近な師の発する言葉ならなんとかなるはず!そう考えると、近い将来の僕の人生に明るい日差しが差し込む?だといいのですがね。

よろしくお願いします。