なんか日常綴るのとは大分趣が違うけど、少しばかり。
最近私はとあるバンドが気になってる。
名前とかはとりあえず置いといて。
とにかく昨年はそのことばかり考えてました。
ふらふら、色んなとこに手出してみて。
美味しかったり、不味かったり、結果は様々。
とりあえず私は楽しかったの、そんな状態。
にわかながら色んなことを経験して、色んなことを知れた。
食わず嫌いもちょっとはましになった。
飽き性な私にはそんなサイクルが一番快適だったの。
で、さっき言ってた、某歌ものバンドさん。
個人的にすごくハマって、それは確かに現在進行形でもあるの。
でも、それでもどこか物足りなくって、やっぱりつまみ食いは収まらなかった。
もちろん、数は減ったの。何でもかんでも好きなんて言わない。
もうひとつだけ、大好きなバンドをつくった。
もうここら辺に関しては私もよくわからない。なってしまったのか、どこか無理矢理だったのか。
いずれにせよ色んな干渉があって、最終的にそういう形になったんだと思う。
どっちだって構わなかった、始まりなんてそんなもんだから。
もし何も残らなかったとしても、今楽しければいいと思ってた。
で、今日。
1月1日。
偶然だか必然だか、そんな大好きなバンドさんの絡みの延長線上で、つい、見てしまった。
何年か前、私が大好きだったあの曲、あのフレーズ。
見た瞬間、すべてが吹っ飛んだ。
今まで、何度かあったアクションも何の意味も持たなかったのに。
数時間前の出来事にさえ感動できなかったかのに。
それはたった150文字程度、いや、そんなにもない言葉。
まさかそんなものに心動かされるなんて!
大好きどころじゃなかった、もう自分の一部分だった。
生きがいといっても過言じゃない、むしろそれに等しくて。
流れる一字一句を噛みしめて、辛くても苦しくても頑張ろうって気にさせてくれた。
意味もなく涙を流すこともあった。
他人の心に触れた気がした。
熱くなって、追いかけて、また好きになって。
その繰り返しだった。
確かに、今だってワタシの音楽ってくくりの片隅にあって。
離れるって決めても何故か捨てきれなくって。
ヒト欠片だけだけど、いつも持ち歩いてた。
でもそれさえも、あんなに感動と熱を与えてくれた言葉でさえももう耳には届かなくなって。
もう、完全に終わったって思ってた。
だれかが、上がりたいと思っても上がらせてくれないとか言ってた気がする。
結局嘘、って鷹をくくった。
それで、清算。
丁度2年前の今日。
いや、もっとずっと前からの愛。も。
さよなら。
やっぱり、できないや。
なんで、こんな悲しいの。
たかだか1つを忘れる程度。
なのに、捨てきれなかった。
結局。
だめね。
やっぱり私、
カリガリが大好きで
石井さんと
青さんと
けんじろと
まっこを
愛してる。
カリガリが青春。
カリガリが終わるまで。
ずっとついてく!!
25年。りほ。










