朝日小学生新聞で菊池雄星選手のインタビューが紹介されていましたが、
素晴らしい人間性がコメントに現れていて、驚きました!
菊池さんも小さい頃から当たり前が違うようで、
成功者の思考を完全持っています!
以下に「感謝」 「鏡の法則」 「努力」 「言葉の力」
を話しています。
すごい人です!
●「本番で強くなるにはどうすればいいですか?」
まずは緊張しないようにするのが、一番。
野球でも試合だと思うから緊張する。
試合は練習だと思ってやって、練習は試合だと思ってやる。
普段どおりのことを普段どおりにやれば結果は出ます。
「前日になったら何やろう」というのが一番いけない。
前日にやりたいことがあるなら、2,3週間前からやって慣らしておく。
そうしたら、本番は当たり前にできる。
一日だけ早く寝よう、明日早く起きようだと緊張して結果が出ない。
●「スランプに陥ったら、どうやって立ち直るんですか?」
普段どおりにできず結果が出ない時は、気持ちの状態が変わっているってこと。
野球がどうこうじゃなく、まず部屋や学校のロッカー、机の中を見ます。
たいてい結果が出ない時は汚い。
掃除して心をきれいにしてから野球に向かいます。
●どんな小学生でしたか?
寝なくて良いって感じ。
休み時間とか、5分でもいいから外に出たくて、。
冬でも外に出て、学校が終わったらすぐグランドに行って、
夜7時、8時まで練習、
家に帰っても、
眠いけど素振りしようかなって百本、2百本やって。
家の中にいないって感じかな。
●「好きな言葉は?」
言葉が人間をつくると思っています。
いろいろあるけど、尊敬とか敬意とか。
試合は試し合うって書きますよね。
相手も一生懸命練習してきた。
相手にまず感謝の気持ちを持って、
お互い努力してここに来ましたって認め合い、
勝つ決意を固める。これた大事だと思います。
●みんなへのメッセージをお願いします。
小学生の頃は、やりたいことを発見するのが大事。
僕の場合、たくさんやっていた習い事が今に完璧に生きています。
それぞれの指導者や友達と出会えて、
家や学校以外でも人と触れ合って成長できたと思います。
「叶う」という字は、口にプラスと書きますが、
マイナスを足すと「吐く」
プラスのことを口にすれば夢は叶うけど、
マイナスのことを言っちゃうと「吐く」になる。
何でも自分には無理だなんて思わないで、
プラスに考えれば夢は叶うんだって、
みんなに伝えたいですね!