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一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 以前から検討しているパネライ。

欲しいモデルが絞られてきました。

一つは先日挙げたPAM01535。

この時計に惹かれるポイントは、ワッフル文字盤、ブレスの着脱がしやすい機構、3日間のパワーリザーブ。

そしてもう一つはこれ。

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※HPより拝借。

PAM01048。

一見普通のルミノールマリーナですが、最大の特徴は40mmのサイズ。
そしてムーブが自社製でないこと。

自社製でないことにメリットを感じるというのも不思議ですが、

このムーブ、カレンダーのクイックチェンジ機能が使えるようです。

パネライの自社ムーブのデイト表示は、短針を動かすことで送るシステムらしく、クイックチェンジ機能が付いているこのムーブの惹かれるところ。

良いところばかりでなく、気になるところもあります。

それは厚さ。


 この二つから買うモデルを選ぶなら、使うシチュエーションですね。

オンをメインとするなら、PAM01535。
オフをメインとするなら、PAM01048。

さて、どちらか買うのでしょうか(笑。

 翌日は快晴。

竹富島へ行く予定でツアーをお願いしていました。

竹富島は島民約300名ほどの小さな島。

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有名なのは牛車ですよね。



もちろん牛車も乗りましたが、一番印象に残ったのは海。

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星の砂が採れるという、カイジ浜からみる海はとっても綺麗でした。

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そして島内で唯一の海水浴場、ゴンドイビーチ。

遠目から見ても海の浅深がわかるほどの透明感で、11月でも泳いでいる人がたくさん。

やはり石垣島、竹富島では11月でも海に入れるようです。



そして最終日、ホテル側の海岸での一コマ。

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最後は生憎の曇り。でも十分に楽しました。

まさにプライベートビーチさながらに、人がいませんでした。

次来るときは海をメインに、もう少しゆったりと過ごしたいですね(笑。




 先週末、前から気になっていたこちらへ遊びに行ってきました。

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そう、石垣島です。

2泊3日のスケジュールで計画したのですが、初日はあいにくの曇り。


まずは八重山そばを食べて腹ごしらえ。

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沖縄のソーキそばと比べ、味があっさりしている印象でしたが、それはお店の味付けのせいかもしれません(笑。



その後は石垣島の一番の観光スポット、川平湾へ。

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あいにくの曇天でしたが、海の青さが確認でき、感激でした。


途中、ドライブしていると面白いものを発見。

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そう、マングローブの原生林です。

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車道から少し降りるだけでこんな景観が広がっていることに驚きですね。

そして、多数の生き物も普通に見ることができる。

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石垣島は日本でも特別な場所のようです。



 でも今回の旅の目的は「海水浴」。

石垣島では10月末まで海水浴ができるので、11月初旬だとギリギリ間に合うだろうという公算でした。






 さて引っ張りましたが、購入候補として考えているのは、
このモデル。

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※HPから拝借。

ルミノール42mm PAM01392

このモデルは過去から気になっていたモデルでもあります。

42mmのサイズと100m防水、夜光はサンドウィッチ仕様となっており、青色の秒針は遊び心があって良い印象でした。

自動巻というのも個人的には、使いやすいポイントです。

裏スケはあまり惹かれませんが、見える方が良いかもしれません(笑。

あとはボタン一つでストラップが変更可能なところも魅力的ですね。

定価でギリギリ二桁。実売価格で考えればまだ手が出せる範囲かと。

ただ、捻くれ者の私としては、もうひょっと変化が欲しい。。


 そういった経緯で最終的に候補としているのはこのモデル。

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※HPから拝借。

ルミノール PAM01535

先ほどのPAM01392とほぼ同じですが、GMTが付いていること、
夜光がペイント、そして何よりダイアルがワッフル文様だということがより好みなポイントです。

値段は定価ベースで考えるとオーバー100ですが、実売価格ならPAM01392とそこまで変わりません。

今、私がパネライに求めるものが詰まったモデルなのです(笑。

果たして手に入れることができるでしょうか(笑。。

 先日の続きです。

パネライの中でも44mmを候補としたのは、パネライらしさを求めたからです。

パネリスティの方々は44mmがベストサイズとおっしゃる方も多いようで、その受け売りです(笑。

それに、以前に所有していたPAM00372はサイズが47mmだったため、そのワンサイズダウンしたモデルなら、普段使いできるのではと考えました。


 そこで早速、44mmルミノールの中で自分好みのモデルは何か、確認するために先週末、正規店さんへお邪魔しました。

店員さん「どのようなモデルをお探しですか。」
私「えーっと、44mmのルミノールなんです。」
店員さん「44mmですね。ダイアルはどのようなタイプをお探しですか。
私「特にこれっといったものがないんです。」
店員さん「なるほど。42mmは候補にはなり得ませんか。」
私「へ?」

 44mmを見にいって、42mmを勧められるなんて。。
パネライは44mm推しではないの?

店員さん「お客様の感じからすると、44mmよりも42mmの方がよろしいかと思います。44mmはパネライの定番ですが、やはりその大きさと厚みはカジュアル寄りです。お仕事でお使いになるなら、私は42mmをお勧めしたいですね。」

この店員さん、私には44mmは似合わないとそれとなく教えてくれています(笑。

私「はあ。やっぱり44mmは大きいですかね。。」
店員さん「無理やり44mmを着けるよりも、こういったモデルをサラッと着けるとかっこいいですよ。」
と見せてくれたモデルがこれでした。

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※HPより拝借。

PAM00728
42mm、ダイアルカラーはブルー。
手巻きながら、チタン製で軽い。

このモデル、とてもカッコよく気に入りましたが、
一つ気になるポイントがありました。

そう、防水性能です。
この時計、3気圧防水だったんです。

せめて10気圧防水なら有力候補となったのですが、
この点については妥協できず、ほかのモデルを物色することになります(笑。