一期一会:弐 -36ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

ようやくその時がやってきました。
オニキスダイアルへ交換を検討し、依頼をしてから一年以上。
思えばノーチラスを入手して以来の待ちの時間でした。

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手にして見た感想、時間を合わせる時は大変そう、でした。
聞くと、15分刻みの時間で合わせるそうな。
やっぱりそうですよね(笑。

次に、見た目。
黒は黒でも、通常のブラックダイアルとはやはり違います。
うまく表現できませんが、オニキスには透明感を感じます。
ちなみに、in voice を見ると、ダイアル、時分針はRef.18038用、秒針はRef.18238用のようです。

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いつ見てもロレックスのシステムは難しいですね(笑。


 オニキスは邪を払う、魔除けの意味もあるようなので、
数年後に訪れる厄年を無事に乗り越えれるよう、身に付けたいと思います(笑。

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 熊本の翌日、小倉で仕事でした。
今まで小倉へ降り立ったことは無く、今回の訪問が初めて。

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少し駅前を散策してみると、見たことのあるキャラクターがそこに。

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メーテルとてつろう。

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キャプテンハーロック。

銀河鉄道999は子どもの頃、少し見ていたので、この像を見るなりニヤついた顔になってしまいました(笑。

なんでも作者の松本零二さんの故郷が、ここ小倉のようです。

小倉駅は新幹線、JR本線、モノレールが乗り入れている駅。

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その様相から、銀河鉄道999に出て来るような星の駅に見えて来るから不思議ですね(笑。



 業務の後、少し時間ができたので、折角なのでご当地時計屋を巡りました。
と言っても百貨店の中にあるロレックス正規店だけですが。

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聞くと昨年10月にオープンしたばかりの新しいロレックスショップとのことで、大阪より以西の中で一番大きいお店だとか。
確かに時計の品揃えは良かったように思います。

私が伺った時はミルガウス青と、サブコンビの青、黒がそれぞれ一本ずつありましたが、見ている間にその姿を消していましたね(笑。

そしてデイトナはRGのみ一本。
デイトナは素材に関わらず人気のようで、なかなか店頭に並んでいないようです。
金無垢デイトナが定価越えする昨今、説得力のあるセールストークでした(笑。

私のように仕事の出張中に立ち寄るお客さんが多いようで、
普通に接客していただいたことに感謝です。
また仕事で小倉に来ることがあれば、寄りたい正規店さんでした。

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 今週末、出張で九州へ行っていました。
そして訪れたのは、このお方が治めた国。

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そう、加藤清正公の治めた肥後国、熊本です。

仕事での訪問ではありましたが、熊本へ行くことがあれば、
ぜひお会いしたいと思っていた方がおられました。

今回、無理を承知でプチオフをお願いしたところ、ご快諾いただき、
出張中の身でありながら、時計談義に花を咲かせることができました。
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 当日見せていただいたのは、ランゲ。

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手に取らせていただいた感想は、ズシリとして重たい。
聞けば素材はプラチナだとのこと。
てっきりWGと思っていた自分が恥ずかしい(笑。
そんな私はきっとWGでもSSと勘違いすることでしょう。

そして、この時計の美しさはその裏にありました。

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やはりランゲの裏側はとっても綺麗ですね。
死ぬまでに一度経験したくなりましたが、冒険心のない私はきっと夢で終わりそうな気がします(笑。

会話の内容は、時計だけでなく、車の話、家族の話、仕事の話と、多岐に渡ります。

もともとお互いに持っている時計にシンパシーを感じる部分が多い方だったのですが、それ以外にも色々と共通点を感じることができ、楽しい熊本出張となりました。

この歳になって、仕事以外で新しい出会いがあることに、時計趣味を続けていて良かったと痛感する瞬間でした。

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美味しいお酒と料理、そして楽しいひと時を本当にありがとうございました。

 翌日、夕方の仕事まで時間があったので、熊本観光をしてみました。

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熊本へは約五年前に旅行で来て以来。

地震後の熊本、特に熊本城が気になり、お城へ向かうこととしました。

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城の玄関口へ着いたら、なんと中へ入れないというじゃないですか。

その代わりではありませんが、復興の状況を確認できる散歩ルートがあるというので、城郭を散歩することとしました。

目の当たりにした光景がこちらです。

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整理されてはいますが、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。

次に熊本へ来るのはいつか。

そんなことを考えながら、夕方からの仕事を思い出し、現実に戻った私がそこにはいました(笑。




 少し早いですが、今夏の旅行計画を練っています。
行き先はここ。

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そう、北海道です。
北海道は過去に3回旅行で行っていますが、直近で行ったのは六年も前。

過去にバイクツーリングで道央、道北へ一回、道央、道東へ1回と、未だ未踏の地がある北海道。

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特に私が行ってみたい場所は、道北の礼文島と、道東の知床半島。

今回の旅行プランとして、3ルートを考えています。

まずルート①。
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1日目
お昼過ぎに新千歳からレンタカーで、北上。
途中、ファーム富田でラベンター畑、青い池を観光、
三国峠を経て、旭山動物園へ。
宿は名寄。
2日目
名寄からオロロンラインを北上し、サロベツ原野、
宗谷岬へ。
稚内から礼文島へ渡り、稚内で一泊。
3日目
稚内からひたすら札幌を目指し、札幌市内を観光。
4日目
帰路

ルート②
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1日目
ルート①と同じ。
2日目
東へ向かい、知床半島へ。
一日知床半島で過ごし、釧路泊。
3日目
釧路から札幌を目指し、札幌市内を観光。
4日目
帰路

ルート③
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行きたいところを一つに絞って、あとはまったり過ごす。

 以前、北海道を巡った時と違うのは、家族同伴というところ。
私一人なら、一日中運転していても頑張れるのですが、
さすがに幼児は我慢できませんよね(笑。

今の所、ルート②を考えていますが、さてどうなることやら。

北海道にお詳しい方、おすすめのスポットや、ルートがあれば教えてください(笑。

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 今年のパネライ新作、ほぼサブマでしたね。
手持ちのラジオミール、買った理由はそのダイアルの色味。

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ブルーグラテーション、ダイアル周辺はブラックなのに、
中心部分に近づくにつれて、鮮やかなメタリックブルーが塗られています。

そして、ブルーグラデーションつながりのこのモデル。

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※HPより拝借。

先週末、初めて実機を拝見することができましたが、
思った以上に暗めなブルーでした。

ケースサイズも思ったより大きくなく、まとまりを感じましたね。
もちろん、お値段もまとまったものでしたが、
今年のバーゼル次第では、入手候補としたいモデルでした。

これを入手するなら、真っ先にスカドは放出候補となりますね(笑。