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一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 私はあまり洗車しないのですが、今日はちょっと試してみたいことがあって、久しぶりに洗車をしました。

 

試してみたいこととは、樹脂バンパーの傷修復剤。

 

 

この修復剤、ついでに白い粉を吹いた状態のバンパーを買った当初のような黒い艶へ戻してくれる優れものらしい。

 

今日のような暑い日中にすることではないのですが、ここのところ僅かながら車への愛着が出てきた私。

3時間かけて試してみました(笑。

 

洗車、ガラスへの撥水剤塗布、バンパーの傷修復。

 

その結果がこちら。

 

 

そう、やはりここまで傷が目立っていたら、無理ですよね。

でもなんだか黒い艶は戻っているような気がします。

 

ついでにフロントグリルにもこのバンパー修復剤を使ってみました。

 

 

エンブレムの左側が施行前、右側が施行後です。

なんとなく、黒い艶が出ているように見えませんか(笑。

 

近くでみるとムラが満載ですが、遠くから見ればそこそこ効果があるような。

 

 

そして全体図。

こうしてみると上のグリルと下のグリルの色は結構違いますね。

 

 

 ある種の達成感を感じることができ、満足です。次はヘッドライトの復活を試してみたいと思っています(笑。

 

 

 2年ごとに訪れる車検。

今月に5回目の車検を予定していますが、特に大きな交換や作業がないのに、お財布には優しくない(笑。

 

 

 私が乗っているのは2009年式のVWゴルフ。

まだまだパーツは枯渇している年式ではありませんが、経年劣化によりゴムなどの交換が増えてきました。

 

今回はドライブシャフトのブーツが破れているようで、これを交換しないと車検に通らないそうな。

 

この見積もりは過剰な整備を削除した内容となっており、本当はプラグ、バッテリー交換がこれに加わった見積書でした(笑。

 

ブレーキフルードやクーラント、ワイパーブレードの交換など、消耗品と割り切っていますが、皆さんは毎回されていますか?

 

VWとはいえ外車ですので、パーツ代は致し方ないとしても、他のドイツ車やアメ車と比べてあまり変わらないなら、いっそ乗り換えもいいじゃないかと妄想している私です(笑。

 

現実はそう甘くないとは分かりつつ、このままこの車を乗り続けるか、次回車検時までに乗り換えるか、久しぶりにワクワクしてます(笑。

 

 

 

 前回の記事でパネライのピックアップサービスのことに触れましたが、進捗がありましたのでご報告を(笑。

 

 

時計を発送したのが今週の日曜日。

パネライから返信があったのは木曜日夕方でした。

 

そして結果報告は書面、電話ではなく、メール!

このコロナ禍を反映した結果なのか、元々そうなのか分かりませんが、実にスピーディ。

私は好印象を持ちましたね。

 

 見積書はPDF形式作成されており、時計をチェックした結果、その料金について記載されていました。

 

今回の不調は、リューズを巻いてもすぐに時計が止まると言ったもの。

見積書に記載されている詳細を見てみると、

 

歯車の輪列に不具合があるとのこと。

 

この不具合に対する処置として

 

 

コンプリートサービス、つまりはオーバーホールの実施が必要のようです。

 

費用については保証期間内だったこともあり、無料とのことですが、一点引っかかるところがありました。

 

それは針交換。

 

見積書に記載されている文言をみると、針を抜き差しすると新品の針と比べ、位置止まりの観点から上下の針に干渉する可能性があるとか。

 

 この点について気になったので、昨日パネライへ電話し、詳細を確認しました。

 

私が気になったポイントは2つ。

①交換する針の形状、色味は、元々ついていたものと同じものか

②元々の針をそのまま使えないか

 

パネライの回答としては、以下の通りでした。

①全く同じもの

②時計の機能を最善とするため、針交換は(ほぼ)必須

 

 今回修理に出したラジオミールは去年買ったモデルのため、針の形状や色味、夜光が変わるとは思えません。

 

でも夜光にトリチウムを使っているモデルや、ロングセラーモデルの中には初期と後期で針形状や色味が変わっているものもあると聞いているので、このあたりのモデルについても同様の対応をされるのか、少し心配になりました。

 

 そして今回の修理は、保証期間内の不具合であり料金がかからないことから、すでに作業が進められていました。

 

針の形状等が変わらないことを確認できたため結果オーライですが、保証期間で費用がかからないと言っても、所有者の了承を持って作業を進めるべきではと少し残念なポイントもありました。

 

修理完成後、私の手元に届くのが6月下旬ごろ。

結果を確認していないので、まだなんとも言えませんが、今のところは可もなく不可もなくの印象。

 

今から修理完了が待ち遠しいです。

 

 

 

 少し前、パネライサービスセンターへ電話で問い合わせをして、ピックアップサービスをお願いしていました。

 

 

修理する方法としては、最寄りのパネライ正規店へ持参する方法と、今回利用する郵送でのサービスセンター送付の方法があるとのことで、コロナ禍を考慮し今回は後者としました。

 

 

過去にはロレックスでも同様のサービスを体験していたこともあり、特に違和感はありませんでしたが、保証書を同封しなくてはならないのが手間に感じましたね(笑。

手持ちのパネライの保証証が冊子タイプというのも関係していると思いますが。。

 

 

 同梱された資料にこちら側の要望、修理箇所を記載するようになっており、特に刮目するポイントはありません。

ただ一つ感心したのは、同封されていた伝票が着払いだったところ。些細な点ですが、なんか気持ちいいですよね(笑。

 

 パネライを引き続き愛せるか、それはこの修理内容次第と思われます(笑。。

 

 

 GWが終わると毎年やってくるのが、自動車税。

毎年、これを納付するときにクルマをどうするかについて考えます。

 

 一つは手放すこと。

今住んでいる家は社宅扱いですが、駐車場が一台分ついての契約となっています。車を手放したとしても、駐車場はそのまま。

なら持っていたほうがいいかなとなります(笑。

 

 もう一つは買い替え。

今乗っている車は10年以上前に買ったゴルフ5。

10年も経つと価値はないでしょうから、よくて差し引きゼロな感じでしょうか。

でも乗りたい車がありません(笑。

 

 

 そして最後の選択肢はそのまま乗り続けること。

10年落ちではありますが、走行7万ほどですので、まだまだ乗れるでしょう。

ただし子供の成長に伴い、長期旅行の際にはトランクが満杯になる機会が増えてきました。

 

 この三つで色々と悩んで結局、現状維持を続けている私ですが、今後家を買うことを考えると、マンション、一軒家でも選択肢が増えそうですね。。

 

ミーハーな私は、次はBMW3シリーズのワゴンなんかいいなぁと妄想しています。