関東の大御所が時計を仕入れに、いや買いにいらっしゃると聞き、立会人みたいな感じで同席させて頂きました。
細かくは書きませんが、とある方から親から子へ受け継げられる有名な某ブランドの時計を譲ってもらうため、遠方より来阪されたのでした。
集合場所はとある百貨店のラウンジ。
いらっしゃったのは見た目は若い初老の男性。
気のいい感じの方で、違和感のない関西弁を話されていましたね。
手持ちの時計について色々とお伺いし、今までの時計遍歴や、購入までの経緯など、初見でしたが楽しく過ごさせていただきました。
その後、周辺の時計屋を一緒に回りましたが、収穫はゼロ。珍しかったのはチューダー58ブルーの店頭在庫がありましたが、私自身の中で今のチューダーのテイスト、個人的に感じる大味な部分を許容できず、購入には至りませんでした。
あとはショパールのアルパインイーグルやら、パネライやらを見て、歩き疲れた疲労感がマックスになった夕方、解散となりました。
1日時計屋巡りをして思ったことは、時計屋に時計がないということ笑
昔と比べ心ときめく時計屋巡りが出来なくなりましたねー。。







