品川の現場です。




工事の方は、建物躯体の補強工事中。


施工した時代に因る部分が大変大きいのですが


築年数が経過している建物は、どうしても強度的に


問題がある場合が多い様です。




ましてや、震災の直後です。




脆弱な柱・梁・筋交いを入れ替え、金物で補強、


強度的に弱い部分は追加して


可能な限り、強度アップを図ります。



かなりの強度アップにはなっているはずですが、


やはりリフォームです。


限界があるというのが正直なところです。



が、先般の震度5強に耐えた建物です。


今回の工事で、ホネブトになり、お施主様の


今後をきっと守ってくれると思います。




創業大正8年の信頼と技術『株式会社ハイウィル』施工ブログ-補強1




創業大正8年の信頼と技術『株式会社ハイウィル』施工ブログ-補強2


柱を差し替え、梁補強。


金物でしっかり固定し、筋交いを追加しました。



職人さんはいつもの大工さん親子プラスαです。



※もちろん記事内容は真実です。

 エイプリルフールではありません。

品川の現場です。




今回の建物の基礎ですが、外周部分は布基礎、


内部の柱部分は独立基礎といった構造になっています。




お客様からは、床下の土の部分をコンクリートの土間にして欲しいという


ご要望を頂戴いたしました。




今回の施工で、見た目は、「ベタ基礎」の様になります、が、


今回施工の土間コンクリートと既存の布基礎とは


互いの連続性・一体化の効果が多く望めませんので


厳密にいうと、「ベタ基礎風」若しくは「布基礎の補強」


といった表現が適格かもしれません。



しかしながら、確実に湿気が上がりにくくなるので、


建物の防湿効果の良化は十分期待でき、


建物の耐用年数は伸びるものと思います。


また、布基礎、独立基礎の変形等の予防にはなりますので、


建物強度の若干の良化は期待して良いと思います。




創業大正8年の信頼と技術『株式会社ハイウィル』施工ブログ-ベタ基礎


明日からは、柱・梁の補強工事を始めていきます。

先週は品川のスケルトンの現場と


東久留米の外部工事でバタバタと行ったり来たり。




更新が遅れているイイワケです。





さて、東久留米の外部工事です。


先週、お庭や道路からのアプローチ部分の


植栽や不要物などを一気に撤去しました。




創業大正8年の信頼と技術『株式会社ハイウィル』施工ブログ-アプローチB

撤去前はこんな感じです。


少し見にくいですが、階段を上がると


植栽が両サイドにあり、人がすれ違えません・・・


手前の門柱もかなりレトロな感じです。



外部の解体撤去は重機が入りませんので


ひたすら人力・人力・人力となります。




創業大正8年の信頼と技術『株式会社ハイウィル』施工ブログ-アプローチA


お風呂上りのように、サッパリしました。


今週以降、床、階段、フェンス等を仕上げていきます。



なお、品川の方は解体を終え、明日ベタ基礎(?)のコンクリート


打設の予定です。




品川の廃材撤去、東久留米の外部解体と


何故か、人力に頼りっぱなしの2週間でした。


体中が痛い・・・・・