【究極至高★妄想劇場】 -3ページ目

俺流すべらない話

バイクで交差点に進入した際、無理な右折をしてきた軽自動車と接触、転倒


宙を舞(地球が周るのを見た)、路面をゴロゴロと転がってガードレールに思いっきり身体を叩きつけられた


激痛と意識の混沌の中で俺はこのまま死ぬんだと朧気ながらに思った


身を横たえたままピクリとも動かない、というか動けない俺。そんな俺の様子に軽の運転手の女が駆け寄ってきて必死に声をかけてくる


「大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?」


(大丈夫なわけあるか!!お前のせいで俺は死ぬんだ…そうだ、死ぬ前に顔を見てやろう、死んでから化けてでてやる)


なんともネガティブな思いから苦労して瞼を持ち上げると… 最初はなんだかわからなかったボヤけた視界の中にただ白っぽいものが見えた


だんだん視点が定まって映像がクリアになってきて… その瞬間、俺の心臓は大きく脈動した!


(おいおいオネエチャン!あんたパンツ丸見えでんがな!!)


よっぽど気が動転してたのだろう、オネエチャンは俺の顔の真ん前で屈み込んで声をかけていた


そっと眼球だけ動かして彼女の顔を確認する…


おぉォォォ~カワイイ!

死を覚悟していた身体に…正確には身体の一部にグングン活力がみなぎる!(死んでなるものかぁ~)


目前の桃源郷を目に焼き付けんと、体から半分出かかった魂を必死で押さえつけ、意識のないフリをして思う存分オネエチャンの純白のデルタ地帯を観賞し続けた俺様


そのおかげで、どうにか病院に担ぎ込まれるまで命を繋ぎ止める事ができた



後に治療にあたった医師は語る「これだけボロボロになってるのに病院来るまで意識がハッキリしてたのは凄い!! 普通は痛みやショックで気絶してるもんだよ」


俺が何故にそれが可能だったかを自分の口から語ることはなかった…




ありがとう軽のオネエチャン

ありがとう白いパンツ



あなた達は命の恩人です!!

すき家

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ギターシップ

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コレ乗りたい!!