たまには真面目な話をします。
※これから、馬鹿が真面目に語ります。
特に根拠とかのない話が沢山出てきます。
馬鹿が嫌いなお方、馬鹿が語るのが嫌いなお方、
ここで止めておくべきです。
現代において、
生活と切っても切れない関係にあるのが
科学という存在です。
電気、空、風、食べ物、動物、
身近にあるものの殆どの物事の、
その原理や、構成などは、
科学的根拠によって証明されています。
例えば、「燃える」という現象。
これの原理は中学校で習うような、
極めて一般的なもので、
知らない人も少ないかと思います。
物質に含まれる炭素が空気中の酸素と化合し、
二酸化炭素になる過程で、
熱と光のエネルギーが発生する。
これが中学で習った、
「燃える」という現象の
原理だったと思います。
筋が通っていて聞いて大体は納得できる内容です。
しかし、本当にそうでしょうか?
我々は別に薪の中の炭素が空気中の酸素と
化合するのを見たわけではありません。
恐らく、いくら筋が通っていても、
「100%化合している」
と言い切ることはできないでしょう。
では何故我々は、確実な根拠のない科学という
存在を、まるでこの世の真理であるかのように
捉えていたのでしょうか。
後半へ。
後半はちゃんと宗教も絡めます。