✍️前日の上昇の視点から、上昇しながらビットコインベースで2%ほどの上昇がありました!
ただし、ドミナンスも約1%上昇し、アルトコインはそれぞれのチャートに従って動いているようでした。

APT、ARBなどいくつかのコインが近々ロックアップを解除すると言われています。上昇に追いつこうとするなら今すぐ追いかける必要がありますが、少し遅れて参入すると洗い物をすることになるかもしれないので注意が必要です。
APTを7.85ドルで買い/ ARBを1.17ドルで買い/ EDUを0.68ドルで買いをおすすめします。

現在、短期的なローソク足ではアルトコインは少し不安定な感じがします。購入推奨が出たコインのウェイトを少し減らす方が良さそうです。ETCはスウィングで持ち越すなら少し待つ方が適しているように見えます。

ビットコインは収束後に発散すると見るべきですが、これが売り物量を解消する感じがしません。チャートは上昇に合っていますが、力が少し足りない感じです。そこで利益確定ラインを見てみると、30,000ドルまで新規ロングが多く入っているようで、現在悩んでいるように思えます。

✅突然大きな下落が起こる可能性があるため、現時点ではウェイトを減らして様子を見る方が良さそうです。


前日のアメリカのGDPが0.6%上回り、利上げが嘘ではないことが少し確定しました。利上げ確率は86.8%に上昇し、これ以上のチェックは無意味だと見ています。その後、一休みしてからいつまでに利上げするかが焦点です。

28日、債券は前回お伝えした通り、10年債も2年債もどちらも1%以上下落しました。ビットコインと比較すると、元金に対して50%以上の利益が出ていると見なすことができます。
1か月の短期債は先月の債務上限交渉の際に高値更新しつつあり、20年ぶりの最大の利上げ圧力がかかっているように見えます。

15:00にはイギリスのGDP、18:00にはヨーロッパの消費者物価指数、21:30にはアメリカの個人消費支出物価指数が予定されていますが、債券は反応していないようで、実質的にはあまり意味がないようです。

BCHの価格は下落の終わりのようです。320ドルまでスクイーズが出ました。やはり簡単にはくれませんね。おそらく循環売買の区間に入り、これからはLTCが上昇する場所のようです。LTCロング、BCHショートのスプレッド取引のように進めます。

✅ビットコインキャッシュのチャネルは本来270ドル〜280ドルです。
ショートポジションはほぼ全てクリアされ、完全に空になりました。

✍️債券や通貨の動きは予測できるのですが、最近のビットコインは放っておくつもりです。LTCロング、BCHショート、今日はこれが正しいと思います。
#ビットコイン 短期ブリーフィング


😘前日はほとんどブリーフィング通りに動いてくれたようで、気分が良いです。
陽線を食い破りながら下落し、本日もキャンドルは下落すると見られます。

✅パウエルが今年に追加の利上げを言及しました。
(口だけの発言と思っていましたが、意外にも市場が反応しました)
7月27日の25BPの利上げで81.8%上昇しました。

✍️非常にホーク派的な発言により、強いドルが出現しました。
「中央銀行のトップが口を揃えたことでインフレを抑制しよう」という発言により、1%以上の通貨調整も見られます。
特に2025年までに2%のインフレを宣言し、ECBやBOEの追加の緊縮政策の示唆、さらにはFEDの通貨緊縮の時間をより延ばす必要があると示唆されました。

1)前日にアルトコインのチャートが崩れたとお伝えしましたが、ビットコインは上昇するにつれて予想していた投資家を打ち負かすチャートになっています。
アルトコインは6月初めの安値を下回って下落すると見られます。

特に、各アルトコインごとに力の差がありますので、取引を行う前に確認することをおすすめします。

2)XLM(ステラルーメン)はおすすめです。まだ10%以上上昇すると見込まれており、10%で折り返すとダブルトップゾーンになりますが、突破する可能性があります。

3)ビットコインは前日、29,500〜29,800ドルでの終値ではありませんでしたが、引き続き注視しています。
前日の陰線から直接反発する場面ではなくなりました。
29,500ドルのリテストが明確に見えるため、上昇にはショートポジションが有利になると思われます。