今日は移動中のタクシーの中でラジオから聞こえてくる音楽で思い出したのですが、
まだまだ私が若くて冒険好きだったころ
屋久島にリュック一つで出かけて
行った時の出会い。
たまたま
出会った人物。
私と同じ名字
生まれた日と死んでしまった日が一緒。
この方のお母さんが亡くなった日と私の誕生日が一緒なんです。
何かの縁かなという理由で
12年間メールのやり取りだけでですがずっと忘れることなく連絡を取り続けている人がいます。
そして時折無性に屋久島にいきたくなります。
綺麗な水を全身に浴びて元気になりたいな~
いつか感謝の気持ちで屋久島に踊りに行きたいです。
屋久島の土地を踏みしめながらエネルギッシュに
屋久島の土地に受け入れてもらえるとうれしいな
島ではいろいろ不思議な生き物や出来事に遭遇したから
小さな島だからこそ見える共存
豊かな自然と観光業
生きることと死んでいくこと
続きゆくことと途絶えていくこと
感謝することを忘れること
2週間の旅の間に難しい生活環境を見てきた気がした。
屋久島の山に入るときにはその1歩1歩が山を削って歩いている気持ちになる。
だから島の土地に足を踏み入れることができる時には土地に感謝したい。
その理由は行ってみるとわかると思う。
いつか踊りに行きたいな
12年来の方にもそろそろ顔見せにいきたいしな![]()