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The Various things with barrier

きゅるん、きらきら、きゅるんるん。

江戸川乱歩名作選、という本を少しずつ少しずつ読み進めています。



短編集なので比較的短時間で読めるんですが、思ってたよりもホラー感がつよくて江戸川乱歩ってこんなんだっけ?!となりながら読んでいます。

あと、さすがというべきか描写がリアル。

空気感や現場の香りやひかりや、ほこりっぽさまで伝わってくる感じ。


今のところ、石榴と押し絵と旅する男、目羅博士、人でなしの恋、白昼夢を読みました。


どれが好きかって…どれも好きじゃない( ¯-¯ )

読後感が悪すぎ(笑)意識の裏側にどんよりとはりついて夢に出る感じ。

おすすめはしないけど…昔っぽい言葉の使い方が好きです。

たまらなく好きと言ってもいいかもしれない。


今年は本を読む年にできたら…いいな…。