●ドコモLTE Xiの特徴

光ファイバーと同等の通信速度をめざす
新しい技術で、wimax と同じように将来の
第4世代モバイル通信サービスにつなぐことを
目的とした技術である。

NTTドコモのクロッシーは屋外下り
最大37.5Mbpsで開始しているが、
一部の屋内施設では、その2倍の
75Mbpsで提供する。

帯域10MHzでやるんでしょうかねぇ?
WiMAX 』、『Xi(LTE)』、『EMOBILE G4』と

『ULTRA SPEED』のいずれにも共通したメリットです。


受信速度がフレッツ光、auひかり並みに早く

ストリーミング動画などに強い。


送信速度も速いのでオンラインゲームも

ストレスなく利用する事ができる。


●iPhone4投売

移動通信会社第3位のソフトバンクは

魅力的な端末iphone4を月額通信料金から

割り引いて0円で販売して売り上げを伸ばしている。


ただ、基地局への投資と加入者数増加が

いたちごっこなため?繋がらないなどと言った

通信品質は圧倒的に悪い。


auはその驚異のためか日本ではあまり見かけない

批判CMを作成してユーザーに訴えるよう。





あわりっち





●イ―モバイルで採用しているHC-HSDPAって?

第三世代を拡張した3.5世代の

高速データ通信というべきサービス。


従来技術の延長上にあるので

LETやWiMAX とは異なり

基地局などへの投資が抑えられます。


なので、イ―モバイルはLETへの移行前の

代替え技術としてEMOBILE 4Gで採用している。


技術的に言うと、HSPAの高速版である

HSPA+の電波を2つ同時に使うことで、

速度を2倍に上げてます。


ただ、単純に考えると回線キャパが1/2になりますから、

必然的に通信制限が必要ですね。


この影響でイ―モバイルの通信制限が

始まったのかと勘ぐります。

●YAMAHA イーニリンEC-03

電動バイクEC-03と電動アシスト自転車PASに

乗れる体感試乗会があるというので

足を運ぶ予定です。


わたしの家は約14度もある斜度を150m昇らないといけないので

うだうだと悩んだ挙句、近所の自転車屋さんに行き

試乗させてもらって、急な坂道がゆる~く感じられたので即買いしました。


だから、バイクにも興味があるわけです。


『電動バイクなので充電ってどうするの?』

『乗り心地はどうなのかなぁ?』

『でも、音がないのは寂しくなるかも・・・・。』

と一人妄想中ですが、

グッドデザイン賞を受賞した割には

デザイン的には普通であんまりかわいくないような気がしますね。
●モバイル通信の速度と代表的プラン

サービス名/事業者 通信方式 速度
(論理値最大)
プラン名 月額料金 契約期間(縛り)
Xi(クロッシィ)
NTTドコモ
LET 下り:37.5Mbps
上り:12.5Mbps
Xiデータプランにねん 4,935円/月 2年
EMOBILE G4 DC-HSDPA 下り:42Mbps
上り:5.8Mbps
データプラン
(にねんS)
5,580円/月 2年
ULTRA SPEED
ソフトバンクモバイル
DC-HSDPA 下り:42Mbps
上り:未公表
未定 未定 未定
UQ-WiMAX
UQコミュニケーションズ
WiMax 下り:40Mbps
上り:10Mbps
UQ Flat年間パスポート 3,800円/月 1年

DH-HSDPA方式は、これまでの設備を生かせることが

特徴的なサービスで、XiやWiMAX は光ファイバーと同等の

通信速度を目指す新方式です。


やっとモバイルブロードバンド元年がやってきた感があり、

各社さまざまな方式が入り乱れています。


これも初期の最新技術ですから仕方がないですので、

それぞれの特徴を把握して、あなたが納得いくサービスを

選択して下さい。

●Xi(LET)のサービス展開は遅すぎ?


昨年末にスタートしたドコモXi(LTE)サービス。


WiMAX に比べてですが・・・、

よく言えば実に慎重、悪く言えば遅すぎといった

事業展開ではないでしょうか?


すでに去年の段階でイ―モバイルの

基地局数を抜いたということなので、

高い周波数帯でもカバーできると思います。


それに比べて、とにかくかなりの長期的展望。。。


都市部の高トラフィックエリアにスポット的に

セルを置くだけ、というような事業計画ですから・・・、

モバイル通信に関してはauさんの方が

スピード感も違うし、気合の入れ方がはんぱないですね。
■NTTdocomo Xi の料金は、青天井?!

NTTdocomo Xi の料金をみました。


変則的な料金体系も分かりにくいが、


よ~く目を凝らすと

Xiスタートキャンペーン期間中は

データ量が5GBに達しても使えます


と記載があった。


『通信ストップサービス』

『データ量到達通知サービス』

と、4GB、5GBで知らせてくれたり

使えないようにリミットをしてくれるらしい。


ただ、キャンペーン料金適用後4,980円/月で

使い放題と書いてあるので、

Xiスタートキャンペーン期間後は・・・

料金が青天井になるとしか思えない。


WiMAX では、14MBを超えても

4,980円/月と変わらないので

Xiはビクビクしながら使えということなんだろうか?

■イーモバイルG4 vs wimax



イ―モバイルのデータ通信カード『D41HW』と



WiMAX
の比較動画です。







下り最大42MbpsのDC-HSDPA、



上り最大5.8MbpsのHSUPAだそうですが、



さてさて実際のところはどうなのか?





あなたの目で確かめてください。


WiMAXの「MVNO」とは・・・、

UQコミュニケーションズの通信インフラを借りて

WiMAX のサービスを提供することをいいます。


例えば、Toppa!やBIGLOBEや@niftyなどの

会社で提供しているWiMAXのことです。


ADSLや光ファイバーはNTTの通信インフラを借りていますが、

各社ともUQコミュニケーションズの通信インフラを借りているので

サービスエリアや通信速度は基本的にすべて同じです。


違う点は、料金、端末の価格、オプション、キャンペーンなどです。


各社とも特色を出すために、差別化を図っていますから、

ぜひ自分にとってオトクなサービスを見つけてください。