今の自分に、まだ足りてないのかな?

独りよがりにならないようにしてるつもりが、

何だか疲れてきちゃったよ……。

皆んなに気を使いすぎてるのかな?

寝ても疲れが取れた気がしないし。


明日は野辺山CXのレース。

先週に続き、楽しんで行こう♪

 

コスモス,調和・謙虚,相性がいい人ってどんな人?

 

 

 

 

 

最近全然ブログやってませんでしたが、これからネタも溜まってきたので再開しようかな?


大吉頭が冴えて何でもできる

 

キャンペーン詳細をみる

 

みんなの投稿をみる

 

先日、ゆうぱっくで、表彰式でもらうはずだったトロフィーが届きました。


前回はグラスでしたが、今回はマグカップ。

こっちの方が普段使いしやすいかも⁉️






前回はライトクラスで優勝させて頂きました。

今回はフルディスタンスに初挑戦でしたが、自然の厳しさを教えてくれた、そんなレースでした。


このために準備をしてきたので、どんな順位でも受け止めるつもりでしたが、仕事でそそくさと帰ってしまってから、実は入賞していたということを知らされて、内心驚きました❗️


まぁ、初挑戦で初優勝がそうそう続くことなんてないですよね。

なんて言ってたら、パリルーベで、初出場の選手が優勝したというニュースが笑

世の中何が起こるか分からないものですね。




レースが終わった日は一睡もできず、結局40時間は起きていたみたいです。

何だか突然涙が溢れてくることもあり、目標の優勝ができなかった悔しさなのか、大きな怪我なく無事終われた安堵感なのか、どういう感情なのか、自分でも理解できないことなら困惑していました。

今はもう落ち着いて日常に戻っています。


レースまで我慢していたラーメンやお酒も開放したので、普段の仕事や生活を実感しつつあります笑







ついついAmazonで頼んじゃいました笑

美味しいんですよね。

ビールも好きですが、この日本酒は勧められて飲んでみたところ、飲みやすくて、すっかり気に入ってしまいました。

この時期になると飲んでます。


鳳凰美田(ほうおうびでん)は、バイデン大統領が当選したときに、名前にあやかって有名になったとか、そうでないとか笑






ついでに買ったもも酒も、飲みだすと止まらないので、しばらく冷蔵庫の奥にしまっておきます笑



最近は気ままに飲んで、ヨガなんかやってみたり、自転車ばかりでなく、他のことにもチャレンジしてみようかと思ってます。

(まあ、トライアスロンだけで十分色んなことやってる気もしますが😅)



また忙しい日常が戻ってきたので、仕事の波に飲み込まれないように、自分をしっかりもって、また一からコツコツ練習していきたいと思います✨



こんにちは。

画像を貼ろうとしたら、最大15件までとのことで、今回はスイム以前の準備と、スイム以降のバイクとランに分けて書こうと思います。

 

(徹夜で編集した記事がなぜか消えてしまいました・・・。今回新たに思い出しながら追記させていただいております。ご了承ください。)

 

 

どうにかスイムを終えて、砂利をはだしで踏んで痛い感覚を覚えながら、トランジションエリアへ。

 

すると、あの竹谷賢二さん(通称TK)がいるではありませんか!

 

エントリーリストをみて、出場するのは知っていましたが、まさかこうして直接会うことになるとは思いませんでしたw

(ひとり内心テンション上がってました笑

 

トランジションの練習のとおり、ウェットスーツの足の部分は両手を突っ込んで足首まで脱ぎ、残りは反対側の足で踏みながら脱ぎます。タオルで足を拭いて、シューズに入れて用意していた靴下を履いて、両手でボアダイヤルを締めます。 

フラスコをバックポケットにいれヘルメットをつける。地味にマグネット式のヘルメットが欲しいと思った瞬間でした。 

グローブをつけるのに手間取ってしまった。 

そうこうしているうちに、竹谷さんが先にトランジションを出たのですぐに追いかける。 

「いまなら追いつけるぞ!」という声とともに勢いよくペダルを踏んだ。 

 

湖畔沿いに進んでいると、なぜか試走では大丈夫だったところでジャックナイフしたり、そうこうしているうちに、竹谷さんの姿が見えなくなってしまった。 

さすがに速いなぁ、なんて関心しいてると、ブラインドコーナーのさきに、倒れているバイクを発見。 

 

そのそばに、なんと竹谷さんの姿を発見! 

どうやら補給食を落としてしまったようで、あわてて拾ってすぐにリスタートしました。 

まさかMTBで竹谷さんに追いつけるとは思わなくて、一瞬うれしい思いになるも、コーナー2つほど抜けると、すぐにいなくなってしまいました。さすがの速さでした。 

ここのシングルトラックはとにかく狭く、昨日の雨で路面がぬかるんでいる影響もあるので、とにかく慎重に進む。道に対して斜めに根っこが生えている箇所もあり、試走でした所などい注意しながらゆっくり進んでいきます。あせって落車でもしたらロスタイムになってしまうので。 

 

倒木があったり、急な斜面では乗れないので降車してバイクを押したり担いだりします。コーナーの途中に根っこがあったり、道の真ん中に切り株があるところなんかもあったりして、かなりテクニカルです。マウンテンバイカーがかなり有利なのも納得できます。 

自分はそんなに乗りこなせるほどのテクニックもないので、無理して落車するよりは、安全にいくことを優先しすぐに降りてしまいました。こういうところがいつかは乗車してクリアできるようになりたいですね。 

 

コースのレイアウトとしては、前半が湖畔沿いの狭いシングルトラックを進んでいく道で、後半は5kmほど続くジープロードと腐葉土がつもった激下りのレイアウトになっています。激下りの終点から湖畔沿いに戻り、宿泊施設の裏の川を渡り、敷地の裏を通ってトランジションエリアに戻る、という形になっています。 

 

1周目のジープロードで数人抜かし、そのまま激下りへ。 

ハンドルを切って詰めたばかりというのもあり、なれていないポジションの中、落車しないように何とか下っていく。体や腕に力が入り疲れたが何とか下りきりました。もっと下りで体がやわらかく使えるようになりたいですね。 

2周目は途中ルートをロストしながら何とかさきほどのジープロードのところまで行き、のぼりに入ったところで、念のためもっておいた羊羹を口に入れる。ついでにジェルの入ったフラスコも補給した。 

 

そこから、なんだか胃の辺りが苦しくなり、気分が悪くなってきた。吐き気にも近いような感覚を覚えながら、何とかジープロードを上る。さっき抜かした選手にも抜かされはじめるが、ペースを上げようとすると吐き気がこみ上げてくるので、ペースを上げたくても上げられない。 

なるべく吐かないようにするのを最優先にして、慎重に激下りをこなす。途中前に人がいたので、やむを得ず降車してバイクを押しながら下る。 

「TKさんも押してたよ~」という立証の人からの応援をうけ、焦らず安全にこなしていく。 

このあたりからペースが徐々に落ちてきて、普段ならこなせそうな上りや下りも降りてしまったり、川渡りは試走したところをノーミスで渡れたものの、宿泊施設裏の登りでは足をついてしまうこともあった。 

 

 

 

 







 

 

なんとかバイクパートを終えて、いよいよランパートへ。 

岩場の多い湖畔沿いを進み、山の中を登り、舗装路を下りながら、山の中に入ったり戻ったりを繰り返してスタート地点に戻るレイアウトだ。ライトは1周のみだが、今回はフルなのでこれを2周する。 

胃の不快感は相変わらずで、こみ上げてくる吐き気を抑えながら水を飲んで、この状態で2周走らないといけないのかと思うと、気持ちが滅入りそうだったが、自分に喝を入れ足を進めた。 

このまま吐いてしまえば楽になるだろうと一瞬思ったのだが、自然を汚すことはエクステラにおいてルール違反になってしまうので、ぐっとこらえた。 

我慢した理由としては、以前ツールド沖縄に出たときも、熱中症による嘔吐でリタイアしたことがあったが、一度吐いてしまうと、体の力が入らなくなり、これ以上レースを続行できなくなるかもしれない、という風に思ったこともあったからである。 

 

水分不足なのか、電解質不足なのか、補給の配分がよくなかったのか。 

疲れた頭で結論がでないまま、歩くペースで何とか進んでいく。 

バイクパートで調子よく抜いていった人達にバンバン抜かされる。なんとも悲しい気分になる。しかし気持ち悪さが支配している状態では、そんなのを気にしている余裕もなかった。 

どうにかロープを握って上る斜面をこなして、スタート地点へ向かってくだっていく。得意な下りでペースが上げられないのがもどかしかった。途中抜き際に話しかけて吐き気をごまかそうとするも、すぐに置いてかれてしまった。 

 

2周目の終盤になり、抜かし際に自分のゼッケンを覗き込んできた人がいた。 

自分と同年代の人だった。 

この人に抜かされたら順位がひとつ下がってしまう。もう何人にも抜かれているが、なんとか着いていきたい。 

登りで必死にくらいついたが、ゴール直前の下りで一気にペースを上げられてしまい、そこで終わった。 

吐き気をこらえながら、何とかゴール地点に目線を合わせ、ゴールゲートをくぐった。 

 

 

(抜かした人は、プロのトレランやってる人でした。そりゃ速いわけだ!お互いに健闘をたたえました。)

 

 

 

仕事の関係もあり、表彰式にはでませんでしたが、実は年代別3位に入賞していたと後で聞き、内心驚きと落胆と、複雑な気持ちでした。

 

トータルタイム:4時間47分16秒

スイム(1500m)=28分55秒 13位

バイク(25km)=2時間49分21秒 

 スプリットタイム=3時間18分16秒

ラン(10km)=1時間29分

総合順位:19位

年代別順位(30-34):3位

 

 

 

 

 

 

丸沼の反省点、今後の練習

 

・体力不足

バイクの2回目の登りの途中で胃の不快感、吐き気に襲われる。ランもペースが上げられず。心拍計を取って少し楽にはなったがペースを上げようとすると気持ち悪くなってしまった。

時間がないのでインターバル練習が中心となった今回の準備だったが、やはり一定ペースで走る中等度の負荷で長い時間走る練習もするべきだった。

まずは土台作りのペース走やSST2時間ランニングなどにも取り組んでいく。

トレランも、長距離のものにトライし、心肺的な持久力および全身持久力をつけたい。

 

・アップ不足

スイム3周目でようやくエンジンがかかった。水温17℃でも寒くなかった。ウェットが苦しかった。

朝バイクの試走はできたので、心肺的なアップをもう少しやるべきだった。ダッシュ3本だけは流石に足りないか。

 

・スイムの練習不足

上腕三頭筋の筋肉痛が1番ひどい。足をつけずに泳ぎ続けるのが疲れる。

オープンウォーターで泳ぐ練習。プールはターンで蹴らずに回る練習。ミトンをつけて泳ぐ練習。

今のタイム29分より、4分減らす。目標251500m=500m8(480)=100m96

標高1400mで泳ぐことを考慮すると、100m8085秒サークルで泳げるのが理想か。

上半身の筋トレ。三頭筋、広背筋、肩周りの筋肉。

 

・バイク

丸太越えなどのテクニック

狭い道でのフロントアップ

下りで体が硬くならないように、体力温存

(ルートミスも目立った)

 

・補給の見直し

メイタン金とジェルは濃い?

内臓疲労も考慮すると、メイタンだけにして、水で薄めるのがよいか?

快晴で気温も上がってたので、直前で調整するべきだったか。

朝ごはんのサラダはやめる。

 

この原因と対処法について、イギリス版ウィメンズヘルスに参考になりそうな文面があったのでここに記しておく。 

『The Runner's Cookbook』の著者でスポーツ栄養士のアニータ・ビーンは、「耐久レースランナーの30~50%は、吐き気、不快感、腹部膨満感、下痢や嘔吐といった何らかの胃腸問題を経験すると言われています」と話す。 

 

「グルコースやフルクトースなどの糖が高濃度で含まれるエナジージェルが、腸のけいれんや過剰なガスの産生を引き起こし、痛みにつながることもあります」 

 

「筋肉と同じように腸も鍛える必要がある」そう。ここで言う “鍛える” とは、腸を運動中の飲食に慣らすこと。そうすれば、胃の不快感を覚えることなく、水分や燃料が補給できるようになる。 
 

「長距離走や大きなレースに向けたトレーニングプランの一環として、運動中に摂取する食べ物や飲み物を徐々に増やしていきましょう」とビーン。 

 

「まずは、トレーニング前にバナナと水を少しずつ摂取することから始めてみるといいかもしれません。それに体が慣れてきたら、トレーニング中も30分おきに少しずつ摂取してみましょう」 

この方法なら、お腹の調子を壊すことなく、走りながら飲み食いすることに体が慣れてくれるはず。「最終的には、30分ごとにデーツ1個やエナジーバーを半分食べて、10~15gの糖質が摂れるようになるといいですね」 
ビーンいわく、本番のかなり前から燃料補給プランを考えて、自分の体を慣れさせておくことが大切。 

 

せっかくランを練習してきたのに、思わぬところでペースを落とすことになってしまった。

今後は、練習しながら補給を摂り、長時間動いても気持ち悪くならないように、しっかりと準備をしていこうと思った。

練習時間の確保も課題だが、まずはのんびり長距離を乗るところからはじめようと思った。

 

【目標】年代別(30-34)優勝

スイム25分 -4

バイク2時間30分 -19

ラン1時間10分 -19

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

前回はレース前日までの様子を書いてみました。

 

今回は、実際のレースの様子、反省点なども踏まえて書いてみようと思います。

恥ずかしい部分もありますが、今後の自分のために、残していこうと思います。

 

 

 

(前日受付のときに、カメラマンさんが取ってくれていたので、便乗してみました笑)

 

ドリンクには、いつものクエン酸と、レース会場で売っていたグリコのパワープロダクションの粉末を、OS-1と混ぜます。
ここにトップスピードのミネラルタブレットを投入。

 

 
フラスコは、それぞれバイクとラン用にトランジションエリアにおいて用意。
メイタン金とウィンゾーン、トップスピードを混ぜてみました。
ちょっと濃いような感じもしましたが、前回のレースで試して感触がよかったので、これにしました。

 

 

 
前日には、パワーが出るように、クレアチンとモルテンを飲んでみた。
モルテンのんだ日は調子いいですが、筋肉にダメージが来る感じです。
モルテンは何度か使用して、体を慣らしていった方がよいと思います。
(これは販売していた店員さんも言っていました。)

 

 
以前つかっていたゼッケンベルトは新しいものに(というかぜんぜん使っていなかったw)。
 

 

新型コロナ対策で、ボディナンバーはなしで、リストバンドになりました。

これをみせてアンクルバンドを受け取ります。

 

当日の朝6:30からトランジションエリアが開放されるので予め準備しておき、かごをそのまま置く形にしました。

あっという間に準備が終わったので、便利ですね。

朝食はなるべく繊維質のものをとらないようにしていたのですが、サラダを食べてしまった。

 

 

バイクの置き方やグローブの置く位置、シューズやタオルの置く位置を確認。

 

第4のレースとも言われるトランジション。

ここでの時間が意外と勝負の分かれ目になったりすることも。

今回は数回練習しました。練習すると緊張感も落ち着きますね。

新しく買ったボトルも入れてみました。

今回初めてこの折りたたみ式のかごを使ってみたのですが、隣の人の邪魔にもならないし、撤収するときもまとめられるので便利でした。

前回のトレーニングキャンプでは、フラスコを取り忘れたので、靴の中にわかりやすいように入れておきましたw

 

 

 

ウェットスーツもひさしぶりにきたので、伸ばしてみるものの、そうそうすぐには伸びず、結構息苦しかったです。

 

当日朝にはブリーフィングがあり、当日のコンディションや水温を教えてくれます。

 

天気:晴れ

気温:朝方は20℃行かないくらい。最高は24℃だったと思います。

水温:17℃ ウェットスーツ着用が義務付けられました。

 

 

 

今回ははじめてフルディスタンスに出てみました。かなりきついですが、その分完走したときの想いは格別です!!

 

ウェットスーツはきつくてうごきにくいのであまり好きではありませんが、着ないといけないのなら仕方なし。

まぁ、きついときに浮力となるので、そういう意味だと意外と大事なんですけどね。

 

 

そうこうしているうちに時間となってしまい、アップは結局駐車場でダッシュを3本のみ。

もっと泳いで置けばよかった・・・。

 

 

 

さて、いよいよスタート。10時に号砲がなりました。

 

 

スイムは、1500m泳ぐのですが、500mの周回を3周するという形でした。

いったん浅瀬にあがり、再び向こうへ泳ぐという感じです。

 

 

はじめは勢いよく飛び出すも、アップが足りなかったためか徐々に抜かされていく。

1周目はよかったものの、2周目には息が苦しくなる。

浅瀬に上がりゆっくり歩いているとゲップがでて、そこからは楽になりました笑

3周目はペースがあがりぬかすこともできました(やはりアップ不足ががが)

 

 

スイムはそこそこのところで上がれたので、トランジションエリアに向かいます。

どこぞの会場とは異なり、水面から上がってすぐにトランジションエリアがあるのは助かりますねw

湖の砂利などがあり、ちょっと足裏が痛かったけど、サンダルを用意して上がった人もいたそうな。

 

トランジションエリアにいくと、なんとあの有名人に追いついていました!!

 

その方とは・・・!?

次回、バイク・ラン編に続きます!!

 

 


 

皆様、こんにちは。

半年以上ぶりのブログになってしまいました😅

昨日は、話題の「鬼滅の刃 劇場版」が地上波初放送ということで、ずっと見てました。

コロナの心配もあり、仕事柄流石に映画館に行く勇気もなかったので、少し嬉しい気持ちもあったり。


さて、1週間前に参加した、「XTERRA JAPAN 2021丸沼大会」に参加したので、備忘録も兼ねて、またxterraに興味を持った方の参考になればと思い、今回も参戦記を書き記す次第です。


レースやイベントに出られている方なら分かるかと思いますが、2年越しの大会なので、私はこれに全集中していました。いくつかのオフロードトライアスロンにも遠征に行ったし、このレースに掛ける想いなら誰にも負けない、と自負したいくらいの気持ちで準備をしてきました。


(仕事関係の研修に出すにこっちに参加して怒られたのは、また別のお話……汗)



苦手なランニングを克服するのに、ともかくスイムやバイクの時間を削ってでも、ランニングに対して対策をしてきました。

そのおかげで、だいぶ平均スピードは上がったけど、また後でまとめようと思いますが、それでも課題が出てくる出てくる汗💦

前置きが長くなってしまいましたが、ともかくまずは、レース前日からの様子を記したいと思います。



ちなみに、レース1週間前には、全ての練習メニューを終えておき、(どうあがいても変わらないのでw)後の日は疲労を残さないように、仕事に集中して過ごしていました。職場まで軽く自転車に数分乗った程度でした。


出発の前日にもお休みを頂き、じっくりバイクのメンテや遠征に使う車の状態を確認。

どうも効率よく動けず準備に時間が掛かってしまうので、これでやっと落ち着いて支度ができました。


トライアスロン系のイベントは、だいたい前日受付の事が多いので、土曜日の受付をするために、朝9時に出発しました。

圏央道と関越を使い、3時間くらいかかり、お昼には会場最寄りの沼田ICを降りられました。

ちょうどお昼時だったので、国道沿いにあるトンカツ屋で腹ごしらえ。






とんかつ街道と言われるくらい、ここのお店以外にもとんかつ屋さんがたくさんありました。

ちょうどお昼時で混雑してたので、だいぶ待たされましたが、そのぶん美味しく味わえました✨


とんかつも肉厚なのに柔らかく、味噌カツの味噌だれも濃厚で、ご飯が進みます。

そばも腰が良く、めんつゆもだしが良く効いてて飽きが来ない。

お蕎麦もついて1980円なら、中々良心的なのではないでしょうか?

レース前日で、ちょうど良いカーボローディングもできました笑


そのあとは下道をひたすらつき進み、1時間くらいで、会場兼宿泊先の、「丸沼高原 環湖荘」に到着しました。

出たばかりの時は雨も降ってたのですが、到着した時は止んでました。

バイクやランニングコースが雨で変わっていくとなると、中々ハードなコンディションになりそうな事が想像できます。


(環湖荘の正面玄関。歴史は古く、趣があります。かの文豪 井伏鱒二や開高健も泊まっていたそう。)



宿泊先では嬉しい誤算もあり、部屋をグレードアップしてもらえました笑

入り口からすぐのお部屋で、ゴール地点や湖もよく見えました。



エントリーの時に色々もらえるのですが、このドリンクは、プロテイン入りなのに、ライチ味でさっぱりしていて美味しかった。

クエン酸も入っているので、疲れた時にも良さそうです✨

ステッカーは水につけるとはりつく、ウォータータトゥーです。自由に貰えます。






こんなに出てきて大丈夫か?と思うくらいたらふく食べました汗

どれも上品な味付けで、とてもレース前日の食事とは思えないくらい。

私は、遠征した時は、レース自体を楽しむのもそうですが、こういう食事や宿泊先での雰囲気も楽しんで行こうとも思ってます。


なにかと良い調子でここまで来てましたが、果たしてレースはどうなったのか?

続きます❗️



久しぶりのランニング。


ロードはもう少しお預け。

でも。来週には乗れそう?



発散させるために、料理で昇華。




牛すじのビーフシチューが、うまくできました❗️

牛すじの下茹でとか下処理が大変でしたが、じっくり1.5〜2時間かけて弱火で煮込んだ甲斐がありました✨

週末はゆっくりして、また来週に備えます❗️