ども!まとんです。
4月試験の「応用情報技術者」に向けた勉強をボチボチ始めていきます。
まず何はともあれ、どれくらい勉強すればいいのかを知る必要がある。
(1)現状把握をして
(2)工数を見積もって
(3)合格点に到達するための勉強量を算出していきます。
ここらへんのスキームは、社会人がいつもやっていることですね。
んで、(1)は本番の過去問を解くのが一番ですので、2017年10月試験の過去問(午前試験)を解いてみた。
問題数80問、合格基準は60%の48点です。
合格点数を超えてしいました。やったぜ!!
問題は主に3種類に分かれていました。
(A)大学で学ぶなどして知識として知っていて、正答した問題
(B)知識して知らないけど、ノリで正答した問題
(C)知識として知らなくて、不正解した問題
問題を解いている間に、(B)と(C)にはてなマーク?を付けておいたところ、
はてなマークは44/80問となりました。
つまり、55%の問題は、よくわからんかった、ということです。
これから4月までの目標は、この未勉強な55%部分を潰していく作業になります。
んで、参考書として選んだのはこれ。
「要点早わかり 応用情報技術者 ポケット攻略本」です。
これの何がいいって、本が小さくて軽い!!!
応用情報の参考書はどれも分厚いものばかりで、とても携行できそうにありませんでした。
その点、これはポケットサイズなので、電車の中でも読めそうです。例えるなら、みんな大好き「システム英単語」くらいのサイズですね。
過去問を解いてみて感じたことは、正答するために求められているのは「深い知識」ではなく「言葉の定義くらいの浅く広い知識」ということです。
なので、分厚い参考書でじっくり勉強するよりかは、薄い参考書でサクサクまんべんなく勉強する方がよいなと思いました。
ちゅーわけで、これから4月まで、勉強頑張っていきます!!
ではでは。


