ども!まとんです。

今日は僕が普段から肝に命じていることを語ります。





みなさん、自分のこと、どれくらいのレベルだと思ってますか?

例えば「顔の良さ」を聞かれたら、どれくらいだと答えますか?
「受け答えの良し悪し」の話をしているのではなくて、本音で、どう思っていますか?


僕は「中の上」(ちゅうのじょう)くらいかな、と思っていました。


しかし、ふと嫁に聞いてみると、
「え?あんたの顔は下の下(げのげ)じゃない?」と言われました。



いやー!
自己評価と他者評価って、違うもんですねー!!!



そしてこのことから、僕は1つの仮説を唱えました。


「人間はみんな、自分のことを中の上だと思っている説」
です。


つまり、
「いやー、他にもすごい人沢山いるし、上って言うのはおこがましいかなー!でも、平均よりはちょっとマシだろうし、色を付けて中の上からいかなー!」
と、みんな自己評価しているわけ。


しかし、他者評価は客観的なので、正当に評価されている。






僕が小さい頃にどこかで読んだ名言があって、
「お前はお前が思っているほど大したヤツじゃない」
というのを肝に命じています。

自分なんて、大したことない。自分はすごいヤツじゃない。
まずは、そこからスタートする。みんな、最初はすごくない。
それから努力して、上達して、他者評価が得られたときは、真摯に受け止める。


人間、こういう謙虚な姿勢が大事なんだろうなぁ。



ちゅーわけで、みなさん、「自分は下の下」からスタートしましょうや。
それから努力を重ねて、上の上になって、世界を獲りましょう。



ではでは。