ども!アオラーまとんです。


今日は「煽り」について語らせてください。


僕はしょっちゅう友達を煽ります。
煽るのが大好きです。
なんなら、「煽るところが僕の良いところなのではないか」とまで考えている、ヤバいヤツです。


煽りとは、例えば、

「さっすが!頭良い人はすごいですねー!笑」
とか
「あれ?もう締め切り直前なのに、大丈夫なんですかぁ〜?」
みたいなヤツ。



煽りは、大別すると「悪口」にカテゴライズされます。

ここで僕は、悪口を三つのタイプに分けて考えたい。

分けるポイントは、
「相手に直接言うかどうか」
「愛があるかどうか」
の2点。

(1)相手がいないところで言う悪口・・・陰口
(2)相手に向かって直接言う、愛の無い悪口・・・disり
(3)相手に向かって直接言う、愛のある悪口・・・煽り

僕はこのように悪口を分けて考えています。

僕は、(1)陰口と(2)disりは、絶対にしないように心掛けています。
一方で、(3)煽りだけは、積極的にしていくようにしています。
煽りは、愛のあるコミュニケーションに繋がるので、価値があると考えています。


先程の例で3つを表すと、こんな感じ。

(1)陰口「あいつ、締め切り間近なのに全然間に合ってないらしいよ。ヤバイよね。(ヒソヒソ)」

(2)disり「お前、締め切り全然間に合ってないよね。ちゃんとやれよ。」

(3)煽り「あれれ〜?締め切り直前なのに大丈夫なんですか〜?大変そうっすね〜?」


煽りだけは、そんなに悪くない感じがしませんか?

言われた側の感情は、こんな感じかと思います。

(1)陰口「言いたいことがあるならハッキリ言えよ。どうせ手伝ってくれないくせに。」

(2)disり「ただでさえ大変なのに、なんでさらに怒られないといけないんだ!?」

(3)煽り「俺が大変だってこと、ちゃんと見てくれてるんだな。ちょっと手伝ってもらおうかな・・・。」


煽りだけは、その後のコミュニケーションに発展しそうな気がしませんか?



僕が言いたいことは、2つ。

・悪口は本人に直接言おう

陰でヒソヒソ言ってても、負の感情が募るばかりです。
その場では軽い悪口のつもりでも、人づてに伝聞されると、心にグサリとささる重い悪口となります。

直接言えば、言われた側も「じゃあどうすればいいんだ!」という建設的な話ができます。
言われて本当に嫌なときは、「嫌だ!」と反応することもできます。
コミュニケーションに繋がります。



・愛の無い悪口は言うな

愛のない悪口は論外です。
そこかはら、何も生まれません。
相手と意図的に敵対したい場合にのみ許されるのが、愛の無い悪口です。

世界は愛で溢れるべきだと僕は考えています。
お互いのことを思いやれる、平和な世界を求めています。



以上が僕の、「煽り論」です。
煽りコミュニケーションと言っても良い。

「煽りは、愛のある、直接言う悪口」。
これだけは覚えて帰ってください。



※もちろん、煽られ耐性が無い人に対して、煽りを使ってはいけません。嫌な気分にさせてしまうだけです。
煽りは、煽られ耐性がある人に、かつ、親しくなってから、用法と分量を守って使いましょう。




ではでは。


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