ども!まとんです。

近年、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の権利を認めようという社会情勢がある。

今期のドラマ「隣の家族は青く見える」においてもゲイカップルがテーマの1つにして扱われていていました。

昔のドラマだと、「3年B組金八先生」で上戸彩さんが性同一性障害の役を演じていたのが記憶に残ってきます。



僕は、LGBTを認めます。
というか、どんなものでも、認める事が大事だと思う。

身近にLGBTの方がいても、「へー、そうなんだ。」と言おうと、いつも心がけています。

特に関心を示さず、特別扱いしない。
それが大事だと思う。


だって、人はそれぞれ、違うから。
違う考え、違う思いがあって、それを「みんなと違うからダメだ!」と言うのはおかしいでしょう。



だって、僕もそうです。

僕はチビです。
小さい頃からバカにされてきて、ずっとコンプレックスでした。

しかし大人になるにつれて、周りの人が身長について特に言及しなくなったので、生きやすい世界になったな、と感じています。


だって、「チビはみんなと違うからダメだ!」と言われても、どうしようもないじゃん。

僕は、君らとは違うから。
みんな違って、みんな良いじゃん。



僕は、マイノリティに対する適切な対応は、無関心だと思う。

無関心というのは、悪いイメージの言葉に聞こえますが、そんなことはない。

「好きと嫌いは紙一重。好きの反対は無関心。」と言いますが、
特別扱いしない状態が、無関心だと思います。

要するに、みんなが特別扱いせず、無関心となれば、それはもうマイノリティでは無いわけです。
マジョリティの一種なわけです。



僕はチビですが、みんながそれに関心を示さず、接してくれるのであれば、生きやすいわけです。


LGBTは、まだ関心を集めてしまう立場にあると思う。

この多様性を認め合う社会で、少しでもたくさんのマイノリティが、「無関心」に扱われるようになることを、僕は願っています。


「私って枝毛ができやすいタイプなんですよね」
「へー、そうなんだ。」
くらいのノリでね。無関心に。


ではでは。