残りの問題点について

Issues

☑ 1.i6 Eachine transmitter has locked Bootloader by Default – Can’t change any settings
☑2.AUX 1 is set to Knob VRA and it does nothing.
☑3.AUX 2 is set to Knob VRB
□4.Aerials aren’t mounted properly
□5.OSD on same UART port – TX/RX pins need to be removed if you want to access cleanflight. (This was on NAZE board, may be different on sp racing F3)
□6.If you turn off dip switch 4 to 0 FC is no longer powered as it runs on the same 5/12v rail.
Comes with old Cleanflight 1.12 and nothing is setup at all
□7.No Flight Modes set, only Acro Mode!
□8.No Buzzer by default – you can add one if required!

1-3はクリア。
残りは5つ。


4.は「アンテナが正しく取り付けられていない」

正しい状態がよくわからないのですが、プロペラに接触し、切断される可能性が
あるらしいと記載がありましたが、
こちらは私の機体は大丈夫そうでした。



5.「同じUARTポートのOSD - クリーンフライトにアクセスするには、TX / RXピンを取り外す必要があります。(これはNAZEボード上にあった、SPraceF3で異なるかもしれない)

とのことですが、よくわからず。。。
私の機体のFC(FlighController)はSPraceF3なのでたぶん該当せずと判断。
しかし、こちらの記事で同様のことが記載されていたので
こちらの対応を実施しました。

「USBとOSDがUARTポートを共有するため、USB経由でクリーンフライトに接続されると同時にクワッドにバッテリ電源を供給できない」


対応方法は
①機体のボディ上部を開ける。
②OSDのUARTポートを1から2へ変更する。
③CleanFlightにてUART接続先を変更する。


まず①
ボディ上部をオープン
イメージ 1


イメージ 2



ちなみに内部構成以下のとおりだそうです。(画像転載)
イメージ 6





②OSDモジュールのコネクターの差し込み先を
変更します。

変更前
イメージ 3


変更後
イメージ 4

わかりにくいですが、無事差し替え完了です。

③CleanFlightの設定変更

機体のUSBポートとパソコンを繋いで、CleanFlightというソフトを起動します。
 画像を取り忘れたので後日。。。


ポートタブに移動してUART2をOSDに使用するように設定し、そのポートでMSPテレメトリを有効にします

イメージ 5


無事設定完了。

これで、
バッテリーを接続しているときに同時にクリーンフライトに接続できるようになりました!

 確認画面は割愛します。m(_ _)m