この日ラストはフェデラーのサーブにチャレンジ!
と言ってももはや手首が限界を迎えようとしてました・・・。
でも意外とイメージは合っているかも(笑)。
次はもっとバチッと打ち込めるように頑張ります!
KEITA
このブログでは普段「フォームなんかどうでもいい」と言っている私がなぜか選手の打ち方を「モノマネ」しています(笑)。
つい最近まで私は「トップ選手」と同じようなフォームで打てれば、自分も彼らと同じようにプレーできると思っていました。
しかし・・・
その一見多くの人が「真実」だと思っていることが、実は「嘘」だと言うことに私は気づきました。
(このことに気づくまでには様々な過程があり、話すと長くなるのでここでは割愛します(笑)。興味がある方はこちら
に詳しく書いてあるので、よければぜひ読んでみてください!)
そんな自身の「開眼」がきっかけで、より多くの人にこのテニスが強くなるための「本当の方法」を知ってもらうために、自身のブログやサイトでテニス上達の真実をお伝えする活動をしています。
そんな私がこのようなプレー動画を撮影することにした理由、それは・・・
単純に見て楽しんでもらいたいからです(^^)。
・・・というのは半分本当で半分ウソです(笑)。
実は他にも理由があって、それは「フォームを真似るだけなら誰にでも簡単にできる」ということをお伝えしたかったからです。
「???」
今頭上にはてなマークが浮かんでしまっているかもしれませんが(笑)、少しだけ私の話を聞いてもらえないでしょうか?
私が動画内で紹介しているポイントさえ意識すればこれくらいのモノマネは誰にでもできる・・・はずなのです。
しかし、多くの方はそれができない。
正確には素振りではできるのですが、実際にボールを打つとなるとできません。
それはなぜか?
実は多くの方が「テニスをする上で一番重要なこと」を知らないからなのです。
フォームを真似するのも「形だけ」ならできると思うんですよ。
そこら辺のテニスコーチに聞けばそれこそトップ選手の打ち方についてたくさんの「外側の形」を教えてくれるので、あなたはそれさえきっちり守ればフェデラーだろうがナダルだろうが彼らと同じようなフォームを身につけることは可能なのです。
「誰でもトップ選手と同じフォームを身につけられるって?いやいや、そんな簡単には行かないよ」とあなたは言うかもしれません。
が、本当に「形だけ真似る」のは案外簡単なのです。
なぜならそれは行ってしまえば「ダンスの振り付け」を覚えるのと変わらないからです。
それにテニスには普通の人ではできないという動作はほとんどありません。
はい、実はないのです。
トップ選手ほど身体をシンプルに、効率的に使っているので、逆に身体の使い方がおかしい初心者のフォームを真似るよりも、上級者のフォームを真似る方がよっぽど簡単なのです。
だから、今ここでフェデラーの素振りのポイントを私からあなたにお伝えすれば、あなたでも「フェデラーっぽいフォーム」で素振りをすることはできると思います。
しかし、実際にボールを「打つ」ということになるととたんにそのフォームを真似することができなくなりますよね。
もしかしたらあなたはいつもこのことに頭を悩ませているかもしれませんね。
「どうして実際にボールを打とうとすると打ち方が変わってしまうのだろう」と・・・。
でも私はその明確な答えを知っています。
ズバリ、あなたが「ボールをコートに入れようとするから」なんですね。
わかりますか?
「形だけ」にこだわれば、つまりボールを入れることを完全に無視できたとしたら、おそらく見かけはいくらでも真似できるのです。
たとえテニスをまったくしたことのない人でも「ものまね」のセンスさえあればそれこそかなりそっくりに真似られるかもしれません。
しかし、実際はそのような「外側の形」を真似たところで、彼らと同じようにプレーできるかと言うと、全くそんなことはありません。
そしてそのことを実はあなたもよくわかっているのです。
わかっているから素振りでできていたフォームを実際にボールを打つ段になるとあえて自ら変えてしまうのです。
あなたはフォームを真似ようとしつつも、同時に飛んできたボールを思い通りにコントロールしようともするため、それができるようにあなたの身体がフォームを自己修正するのです。
これがフォームが変わってしまうメカニズムです。
ですが、多くの人がこの変化を好意的には受け取らず、
「おれの身体はいつもおれの言うことを聞いてくれない」
と嘆きます。
いえ、違うのです。
あなたの身体の方が実は正しいことをしようとしているのです。
あなたの身体は正しいタイミングで、自分の身体に一番合った動きでボールを打とうとしているだけなのです。
それをあなたが「もっと腕を伸ばせ」だの「もっと早くラケットを引け」だの勝手な指示ばかり出すからあなたの身体はそれに邪魔されて正しい運動ができないのです。
ということは、つまりどういうことかと言うと・・・
実はテニスにおいてフォームという「外側の形」ははっきり言ってどうでもよく、テニスの上達のためには他にもっと「根本的に大事な要素がある」ということです。
逆に、このテニスにおいて最も大切な「あるコツ」さえ身につければ、ボールのコントロールもフォームすら変幻自在だということです。
その証拠に私は動画の中で、様々な打ち方、グリップでボールを打っていますが、ほぼ同じようにボールをコントロールできています。
つまり、ボールをコントロールするためには「フォーム」とは全く違う、もっとはるかに大切な要素があるのです。
このことをあなたにお伝えしたくてあえてこのようなモノマネ動画を撮ることにしたのです。
と言いつつ、最初にいったように半分は遊びですが・・・(笑)。
ちなみに以前の私はこんな感じで、打ち方やグリップを自由に変えられる日が来るなんて、思ってもみませんでした(笑)。
↓両手フォア、軟式バック時代のKEITA
これはちょうど2年くらい前の時の私を再現したものです。
フォアハンドは本当は片手だったのですが、この時極度のスランプで、もうどうすればいいかわからず、やむなく両手フォアに変える決断をしたのです。
まわりの仲間からもこの頃の自分はまさに迷走の極みだったと言われています(笑)。
まあ、逆に今はこんな打ち方でも、その「あるコツ」によってボールをコントロールできるようになりましたけどね(笑)。
とにかくここまでのお話を聞いてフォームは本当に関係ないということをわかっていただけたらと思います。
それでは、私が手にした「テニスのあらゆる技術を完全にマスターするコツ」とはいったいなんなのか?
どうすればあらゆる呪縛から解き放たれ、ボールを自由自在にコントロールできるようになるのか?
今、その方法をまとめたレポートをプレゼントしています(もちろんお金とかかかりません(笑)。タダです)。
⇒The Perfect Rule of The Victry~テニスで勝てるようになるまでの全過程~
ここまでお伝えしてきた技術論以外にも、テニスが強くなるとはいったいどういうことなのか?そのために何をしなければいけないのか?
それらについて一から十まで、誰でもわかるようにお伝えしています(PDFファイル168ページの特大ボリューム!)。
私の約10年間のテニス人生すべてをつぎこんで作りました!
興味のある方はぜひお受け取りください。
ここまで長文にお付き合い下さり、誠にありがとうございました。
今後もこのブログには様々な動画をアップしていく予定なので、これからもぜひお越しください。
頑張ってもっと上手にモノマネできるように頑張ります(笑)。
あっ真似してほしい選手や、そのポイントを教えてほしい選手がいたらコメントください。
できるかわかりませんが、頑張ってやってみます(笑)。
ありがとうございました。
KEITA
この日ラストはフェデラーのサーブにチャレンジ!
と言ってももはや手首が限界を迎えようとしてました・・・。
でも意外とイメージは合っているかも(笑)。
次はもっとバチッと打ち込めるように頑張ります!
KEITA