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トランペットでハイトーンを出そう!

トランペットの魅力といえば、アンサンブルを突き抜ける輝かしいハイトーン。出なくて悩んでいては時間の無駄。ハイトーンはある条件を満たさないとでません。その秘密を、少しずつ公開していきます。

ハイトーンを出したい初心者が陥りやすいミス。


◯低音からの積み重ね
これをはき違えると、音色は太く、よくなるかもしれませんが、いつまでもハイトーンが出ないです。ハイトーンにはハイトーンの練習があります。


○息の勢いでハイトーンを出す
これが癖になってしまうと、高い音に行けば行くほど、ばーー!っと開いた音しか出せず、まったくコントロールが効かないハイトーンになってしまいます。しかも調子を崩しやすいでしょう。

○唇を巻く
これは本当に悪影響しかありません。やってみればわかると思います。音もペラペラ、コントロールも効きません。


○マウスピースに当たる上唇の割合を少なくする
振動体は上唇ですので、その割合を小さくすれば高い音が出るのではないかという考えでしょうか。これも論外、か細い音しか出なくなり、コントロールも効きません。


他にもたくさんあります、追って紹介していこうと思います。


焦らして申し訳ありませんが、究極のハイトーンノウハウは、まだしばらくお待ちくださいませ。