2017-01-06付けソーズビー航洋くんの
ブログ記事から
記事のタイトルは『1月5日の誕生日』
>たくさんの人と昨日話しました。
>元てれび戦士で大学生だった伊藤元太くんが
>去年の夏、事故で亡くなってしまいました。
>みんな敬愛していて、笑顔を作ってくれる、
>強く可愛く頼れるピーターパンです。
>そんなピーターパンも昨日で19歳!
ズっさんにとって、元太くんは「ピーターパン」なのか。
わかるような気もするけど、ズっさんから見ても
元太くんは「可愛い」んだねw
>彼からは微塵も感じなかったあまりに早く突然の出来事は
>実は誰しもがすぐ隣り合わせにあるもので、
>それなのにその怖さを誰も知ることができなくて、
>忘れることも多く、時には冗談になって、
>時には逃げ言葉になって、あまりに突然で。
>言葉にできないし、聞いた日からずっと、頭の中でも
>様々な気持ちの多さと
>現実と
>願いと
>…整理が出来ておらず
>とても僕じゃまだ理解しきれないことだと改めて思います。
崚行くんとはまた違う独特な文章ですね。
哲学的かつ芸術的・・・というのか。
「実は誰しもがすぐ隣り合わせにあるもので」という件は
本当にそのとおりだと思います。
「まさか、なんで、あの元太くんが・・・」
そう驚きましたが、でも、自分だって、それに
誰でも「死とは隣り合わせ」なんですよね。
生きている以上は。
>(中略)
>僕と仲の良いてれび戦士と外出している間に、
>いつの間にか憧れの元太くんが僕の目の前にいて、
>会う機会が増えました。
>初めて会った時、
>テレビで見た通りのオーラと性格で、
>テレビからそのまんま出てきた感じだと僕は思いましたよ!
>今でも!
数年前、長江崚行くんが金子隼也くんと笠原拓巳くんを
呼んで食事したってブログ記事に書いたことがありましたけど
番組で共演していないてれび戦士OB達とも、こうやって
交流を深めていくんですね。
>こちらにはとても想像できないぶっ飛び具合が
>一緒にいる度にとにかく新鮮で、
そっか、元ちゃん今でもぶっ飛んでいたのかw
その「ぶっ飛び具合」を詳しく聞いてみたい。
>カッコよくてイケてる人なのに
>素直にとっても近づきやすい。
>一個も飾らずにとても無邪気でアクティブで、
>周りをフォワっと
>ハッピーな雰囲気に染めるんです。
実際に元太くんと会ったことは、もちろんないけれど
ここはすごくわかるような気がします。
ホントに、根っからのムードメーカー。
>お互いの天てれで活動していた時の話をして、
>世代での違さや
>継がれてる伝統とか話し合って、
>懐かしんで、笑顔で楽しそうに沢山話してくれたんです。
「継がれている伝統」って、何だろ?
>元ちゃんは誰よりも心から
>天才てれびくんに感謝し、愛しています。
だからこそ、天てれファンからも愛されているんですよね。
これも、すごくわかる。
>テレビで見ていた時も、
>当時の話を聞いていても、
>実際に会って話しても、
>夜な夜なLineで話しても、
夜な夜な?
夜な夜なLINEで話したの?ズっさんw
>常に向上心を忘れない心優しいピーターパン。
>僕の中でのそのイメージは1度も変わってません。
>元ちゃんの輝きとキャラクターはとても
>真似できるものじゃありません。
>でも元ちゃんの姿勢や優しさは真似していきます。
元太くんとズっさん、似ているかと言えば
「うーん・・・」ってなるけど、そう遠くはない気がする。
>(中略)
>伊藤元太くんはこれからもずっと
>アイドルでてれび戦士です!
ですね。
元太くんはてれび戦士の“永久欠番”。
(ま、そんなこと言ったら歴代のてれび戦士は
誰もみんなそうなんですけども・・・)
>(中略)
>1日遅れましたが、お誕生日おめでとう!
ズっさんこと、ズビーこと、ソーズビー航洋くんの
ブログ記事全文はこちらから↓↓
http://ameblo.jp/koyosoesbe/entry-12235312198.html
続きまして、2017-01-05付け金子隼也くんの
ブログ記事から。
記事タイトルは『お誕生日おめでとうございます。』
>今朝、伊藤元太くんのことをニュースで知りました。
>元太くんとは、NHKで一度お会いしたことがあって
>すごく優しく接してくれました。
>キラキラしたオーラで、テレビで観ていた元太くんだ!って
>思ったのを覚えています。
この初対面での感想はズっさんと同じですね。
『大!天才てれびくん』は、“天てれ”をパラレルワールド化
した描写があったので、てれび戦士のOB達がたくさん
出演するかも知れないって期待していたんですけどね・・・。
>僕が高校受験の時にLINEで応援メッセージも
>くれたりしました。
夜な夜なLINEで話していたズっさんにも驚いたけど
これにもびっくり。
高校受験の時ってことは、隼也くんも天てれを卒業した
後のことですよね。
番組共演がない後輩の子にも、この気配り、心遣い。
>てれび戦士って一緒に共演していなくても、
>どこか繋がっているような、絆を感じさせてくれた元太くん。
しっかりと繋げていてくれていたんですね。
元太くんが隼也くんや、ズっさんともこうやって
接していたことは、今回初めて知りました。
>交友関係が広くて、誰にでも優しく接している元太くん。
>また会えると思っていました。
会えたはずなんだよね・・・。
崚行くんとも仲良いからね。
>(中略)
>おこがましいかもしれないけど、たくさんの笑顔を
>もらった僕たちが
>元太君の分も、これから進んでいきたいと思います。
中村嘉惟人くん同様、隼也くんも「僕が」ではなく
「僕たちが」と綴っています。
隼也くんが頼もしく見えました。
さすがシャイ番長(←?)
>本当にありがとうございました。
>そして、
>1月5日 お誕生日おめでとうございます。
>ご冥福をお祈りします。
金子隼也くんの記事全文はこちらから↓↓
http://ameblo.jp/tentere-shunya/entry-12235336814.html