highlyintenseのブログ -2ページ目

highlyintenseのブログ

ダンス、音楽のプロフェッショナル事務所
『HIGHLY INTENSE』な日々をお届け。

昔からかもしれないけど
怒られ免疫がない子達が多い気がする。

どういうことかというと
怒られるといじけて何もしなくなる。

怒られる事にあまりにも慣れてないというか、、、逆に慣れても困るのだが。

怒られるということがすごく嫌みたいなのだ。
もちろん怒られる事が好きな人はいないと思う。

でも、怒られて成長すると思う。

大人になると誰も怒ってくれないどころか注意やアドバイスもしてもらえなくなる。

大人になっても叱ってくれる上司や友人は大事にした方が良い。

そういうところに身を置くのも良いだろう。これも才能の一つだろう。


だから、子供の頃に沢山、挑戦して失敗して怒られらたいいと思う。
わざと故意的に怒られようとするのはダメだけど。

そしたらこれはやっちゃいけないんだ、ダメな事なんだと学べるだろう。

大人になっても挑戦し続けて失敗を恐れない人間になりたいものですな。

ただ、今のこのご時世、指導者、教育者が怒れない状況にある。

だから、悪い事をしてほっといていいのだろうか?

絶対にダメだと思う。

その子の事を考えればなおさらである。

だから、僕は怒る。

でも、これは信頼関係がしっかり出来て成り立つと思う。

それまで僕は待つのである。

大人だってそうだろう。

いきなり知らない人に説教されたら??
はぁっ?!誰だお前!!ってなる。

信頼関係が成り立っても、冒頭書いたが
怒るといじけて何もしなくなる。

しかし、怒ってふてくされて子が翌週、
先週怒られた事を忘れたかのように元気に、
より一生懸命レッスンを受けてくれたことがある。

この子は先週怒られて、帰り際もうダンス辞めると言ってふてくされて帰った。


ちゃんと響いてたんだな。
そう思いたい。

一生懸命、汗だくになりながら踊ってる姿を見て嬉しくなった。

俗に言うやんちゃな子だ。

本気で怒って良かったと思えたし
救われた気持ちで一杯になった。

良かったんだ。


ダンスを通して、
社会に強い大人になって欲しいと
思って指導、教育をしている。

日々、学ばされます。
だから面白い。

まだまだですな。

明日からさらに頑張ろう。


HIGHLY INTENSE
プライベートレッスンPHOEBUS STUDIO

姉妹店