かねてからずっと
書きたいと思っていたお話です
ぜひ お子様をお持ちの方に
読んでいただきたいお話です
最近…というか昔から
勘違いをされている親が
たくさんいるなと
非常に遺憾に感じています
親は子を
"産んであげた"
と
なんともおこがましい
勘違いをされている方
いらっしゃっいませんか?
かく言う私も
そんな親の犠牲者です
親が子を
"産んであげた"
のではなく…
"産ませてもらった"
が
正しいと思うのです
子供は授かり物
子供は産まれ落ちる場所も
どんな親かも選べません
だけど私が思うに…
その人に必要だから
その人の元へ子供はやってくる
そして授かった子のおかげで
子育てをしながら親になっていき
人間としても成長させてくれる…
子供とは
そういう存在だと思うのです
そして…
同じDNAを持ち
血の繋がりがあったとしても
あなたとは全く別の人間なのです
自分の思い通りにさせようなんぞ
無理な話であり
子供の人格を無視した
言わば虐待に似た行為です
子供はあなたの
おもちゃでもアクセサリーでもない
あなたの言うことを
なんでも聞くロボットでもない
あなたの子供だからと言って
あなたのコピーではないのです
子供には子供の意志があり
例えどんなに幼くとも
立派な1人の人間なのです
もし あなたの子供が
あなたが思い描いた
理想の子供ではなくても…
決してこれだけは言わないでください
"産んでやったのに"
"産まなきゃよかった"
"死んでしまえ"
こういう言葉たちは
一生子供の心に残り
決して癒えることのない
深い深い傷となります
どんなに理想と違う
子供だったとしても…
それはきっとあなたに
必要なことを教えてくれるために
きてくれたんだと思ってください
子供は授かり物…
どんな子供でも
神様からの贈り物…
必ずそこに意味があるのです
だから子供を授かったこと
心から感謝してほしいです
そして子供には
"産ませてくれてありがとう"
"親にならせてくれてありがとう"
そう心から感謝してほしいです
そしてどんな子供でも
しっかり愛してあげてほしい…
しっかり抱きしめてあげてほしい…
身勝手な親
傷だらけの子供
そんな痛々しい親子が
少しでも減ってほしい…
私はいつもそう願っています…