暗号通貨とも呼ばれている今バブルの仮想通貨。
バブルにより資産を増やし続けている人も少なくありません。
歴史は繰り返されるということで昔あったバブルの事も理解を深めておきましょう。
印象残り今も忘れてはならない日本での大きな社会現象
1991年にバブルがはじけました
ではどのようにしてバブルがはじけたのかをお話していきます。
日本にバブル経済が訪れたのは1986年11月
平成景気と呼ばれる好景気が訪れました。
日本の土地や株の価値は上がり個人や企業が持つ資産の価値も高まりました。
《 価値が高まった物 》
・ブランド品
・大型乗用車
・ゴルフ会員権
・絵画
・リゾートマンション
そこで人々は「土地、株の値段はずっと上がり続けるもの」という錯覚に陥った。
その反面アメリカは貿易赤字、財政赤字をくらった。
そこでアメリカはユダヤ貴族(国際銀行家)から借り入れをして債務が増えました。
アメリカからしたらドル安になってほしいわけです。
なぜかというとドル安になればアメリカの輸入品が割安になり売れるからです。
アメリカは各国にドル安になるように協力要請をしました。
そこでおこなわれた会議は中央銀行総裁会議です。
(アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、各国のトップを集めた会議)
中央銀行総裁会議にてドル安を進める内容に合意しました。
したがって日銀はドル安になるように協調介入をおこなった。
協調介入とは外国為替市場に介入して為替相場をコントロールし日銀が持っている大量のドルを売って円に替えました。
ドル安=円高であり日本は急激な円高にもたらし日本製の輸入価格が上昇、輸出が伸びず
輸入産業が不景気になりました。
1987年頃日本経済は円高不況から抜け出し人々が土地、株がこれからもっと価格が上がるという間違った考えが広まり皆競うように買ったので土地や株の価格が異常に上がった。
その結果、銀行から借り入れし土地、株を買う人が少なくなり株安と地価の下落を生むことになる。
そして1991年2月バブルが崩壊した。
バブル崩壊その後の日本は借金してまで土地や株を買ったがバブル崩壊しても土地、株を売っても借金しか残らなかったり個人消費は落ち込み、会社の倒産、リストラ、就職氷河期だけを残していきました。
完全の国際銀行家による情報の操作による為替の操作をされていることはもちろん知らない人ばかり、こうして島国は未だにレイプされたままである。。。
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